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バターがない 本当の理由 【不足する原因と価格の高騰】


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バターがない 本当の理由 【不足する原因と価格の高騰】

 

 

 

「何でバターが売ってないの?」

 

 

 

 

最近はスーパーに行くとバターを

手にすることはできるが、

一時期は売り切れや購入制限があった。

 

 

食品の宅配サービスでは、

バターを注文してもそこから抽選をして

当選者だけがバターを購入できるという

販売方法をとっている業者もあったくらい。

そもそもバターが品薄な理由はご存知だろうか?

 

 

 

■マスコミが報じている内容

バター不足の理由は猛暑の影響で

乳牛の乳房炎などが多く発生したこと

や酪農家の離農で乳牛頭数が減少し

バターの生産量が減少したこと

が原因だとマスコミは挙げています。

 

 

 

■大きな原因

しかしそれだけではなく

日本国内で

バターは政府が輸入を管理している国家貿易

であることを報道するマスコミは少ない。

 

バターは脱脂粉乳と合わせて

水を加えるとほぼ牛乳と同じ成分に戻ります。

それを加工乳として利用できる。

 

 

政府はバターと脱脂粉乳に高関税をかけた。

それにより国内の酪農家を保護しています。

スーパーやデパ地下などで、輸入チーズは

たくさん見かける。

しかし輸入バターは見たことがありません。

 

なんでないんだろう?

 

それは同じ乳製品でもチーズは牛乳に戻せません。

バターや脱脂粉乳と比較すると

関税が低くなっています。

もちろん、チーズにも高関税がかかっている。

しかし、チーズは多くの民間業者が輸入していて

色々な種類の商品をスーパーなどが扱っています。

 

これに対して輸入されたバターをスーパーで

見かけないのは、バターや米や小麦などと並ぶ

政府が管理する国家貿易となっているためです。

 

 

国内で流通しているバターと脱脂粉乳は

国内の酪農を守るため、基本的には

国内生産で賄います。

足りない分に限り

政府が輸入して乳業メーカーなどに

売り渡すという仕組みになっている。

 

 

 

■脱脂粉乳って?

ちなみに、脱脂粉乳とは

牛乳からバターの成分となる油脂分を

除いたものをいいます。

 

 

■加工乳って?

加工乳とはバターと脱脂粉乳に水を加えたもの。

こうして作られたものが加工乳になります。

 

 

■バターを輸入させたくない

安価なバターと脱脂粉乳が制限なしに輸入され、

乳製品の原料に使われると

国内の酪農が打撃をうけてしまいます。

政府が外国産のバターの輸入に対して

高関税をかけるのは、民間業者が事実上、

バターを輸入できないようにさせる仕組みを作り、

国内の酪農家を守っている。

 

 

■TPPで大きく変わる

でも日本の通商政策になっている

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉で

日本は米、麦、牛・豚肉、乳製品、

砂糖を重要5項目とし、

関税撤廃の例外とするように強く求めていました。

乳製品のなかにもバター、脱脂粉乳が含まれています。

 

そのバターと脱脂粉乳について

TPP参加国を対象に

新たな輸入枠を設けることになった。

バターが足りないという騒動は

国内の酪農家の減少だけでなく、

TPP交渉とも関係します。

日本人の食生活にかかわる重大な問題だ。

 

 

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