amazonオリジナル商品の出品方法 商品ページのカタログ作成とポイント


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どうも。

むつです。

 

今回は「Amazonで新規商品ページを作る」方法を解説します。

 

Amazonで商品を販売する場合、すでに商品ページが用意されていることが多いです。

でも、「出品したい商品のページがない!」ということもあるんですよね。

 

Amazonでは自分自身で商品ページを作ることができます。

自分だけの商品ページを作れば、Amazonで独占販売をしていくことも可能ですよ。

 

あなただけのオリジナル商品ページを作って、ガンガン販売していきましょう。

 

商品ページの作り方

今回は「カメラバッグ」の商品を例にしてページを作成してみます。

 

まずは、セラーセントラルから

在庫

商品登録

を選択しましょう。

syuppin_01_1

 

続いて

商品を新規に登録する

を選択する。

syuppin_02

 

今回は「カメラ用バッグ」の商品を登録してみます。

syuppin_03

カテゴリーは

アクセサリ

カメラ用アクセサリ

カメラバック・ケース

を選択。

syuppin_04

 

すると、「商品の詳細ページ」に移動するので、

商品情報を入力していきましょう。

 

重要情報の入力

重要情報では、

  • 商品名
  • ブランド
  • メーカー名
  • 商品カラー
  • JANコード

などを設定。

syuppin_05

商品名とキーワード

商品名には、出来るだけたくさんの「検索キーワード」入れて、

商品名を長めに作成しましょう。

 

検索キーワードというのは、

お客様が商品を検索するときに組み合わせるワードのことです。

 

例えばお客様が「バッグが欲しいな」と思って商品を検索する場合、

  • バッグ カメラ
  • バッグ 茶色
  • バッグ レザー

というように「キーワード」を組み合わせて、欲しい商品を絞り込んで検索しますよね。

 

そこで、お客様が検索したときに、「あなたの商品ページ」がヒットしやすくする必要があります。

そこで、商品ページのタイトルに「検索キーワード」をちりばめれば、お客様の検索にヒットしやすくなります。

 

試しにAmazonの検索窓で「バッグ」と入力して、

そのあとにスペースキーを入力してみましょう。

 

すると、Amazonで「よく検索されるキーワード」の候補一覧を出してくれます。

これはサジェストという機能です。

suggest_amazon

 

こういった販売サイトから

商品に関連する

キーワードを集めていきましょう。

 

 

Googleでもヤフーでも楽天でも、サジェスト機能があります。

色々なサイトでキーワードを集めることができますよ。

suggest_yahoo

 

suggest_rakuten

 

「どうすればいいのかわからない。」

という方は、すでに販売されている同じような商品を探して、商品タイトルを参考にしてみてください。

 

 

ブランド名

あなた自身のブランドがあれば、そのブランド名を入力します。

ブランドを持ってない場合はノーブランドと入力しても大丈夫です。

 

でも、せっかく商品ページを作るのですから、店舗名や、ご自身のブランド名を考るのもいいですよ。

 

商品を長期で販売していくのであれば、ブランド名はあった方がいいですからね。

 

メーカー名

もし、メーカーの商品を扱うのであれば、メーカー名を入力します。

 

 

カラー

ここには商品のカラーを入力します。

 

もし、複数カラーの商品を出品する予定なら、商品バリエーションを組むことをオススメします。

 

 

商品コード(JANコード等)

JANコードを持っていれば、商品ページの登録がスムーズに行えます。

 

JANコードは個人でも登録して作成することができます。

簡単なので申請しておくことをオススメしますよ。

 

JANコードの取得方法は、こちらを参考にしましょう。

 

 

バリエーション

同じ商品で、複数のカラーやサイズを用意している場合は、バリエーションを組んでもいいですね。

バリエーションを組めば、AmazonのSEO効果で検索上位に表示されやすくなります。

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バリエーションを組むと、Amazonの商品ページにこういった枠が表示されます。

「サイズ」や「カラー」が簡単に選べるようになりますよね。

syuppin_06_1

 

 

「バリエーション」タブで「バリエーションテーマ」を選択。

ここで、複数のカラーなどを入力していきましょう。

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バリエーションを組むとAmaoznのSEOにも強くなります。

お客様の購入率も上がるから、設定することをオススメしますよ。

 

出品情報

出品情報は商品の状態や、販売価格などを設定。

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コンディション

  • 新品
  • 再生品
  • 中古品

該当する商品のコンディションを選択。

 

中国輸入の場合は、ほとんどが新品を選択することになります。

 

販売価格

価格は出品者が自由に決めます。

ただ、あまり利益を乗せすぎた価格で販売しても、商品はほとんど売れません。

 

商品を新規出品したばかりだと、

Amazon内でもお客様に認知されてない状態です。

 

Amazonランキングもついてないから、

Amazonで商品ページが

上位に表示されることもないんですよね。

 

商品ページに訪れてくれるお客様が少ない状態なのに価格が高すぎたら、

お客様に商品を購入してもらう機会を逃してしまいます。

 

 

まずは、商品を色々な人に知ってもらうため、

あまり利益をのせずに販売するのがいいでしょう。

 

 

画像

画像は商品画像を設定していく項目。

 

メイン画像

と表示されている場所が商品ページの見開きに表示されます。

 

ここに一番分かりやすい商品画像をアップロードしましょう。

「ファイルを選択」ボタンを押して画像をアップロード。

syuppin_07

 

アップロードしたい画像を選択して、画像を追加していきましょう。

syuppin_08

メイン画像のほかにも、8枚まで画像を登録することができます。

 

ちなみに、

メイン画像は

商品ページにアクセスした際、最初に赤枠の場所に表示される画像。

syuppin_09

 

お客様はメイン画像を見て購入を決めることが多い。

 

この画像が分かりにくい画像だったり、

汚い画像だった場合、

お客様は商品ページから離れてしまいます。

 

できるだけ、全体が写っていて

キレイで分かりやすい画像を用意してくださいね。

 

 

説明

商品説明文

 

商品説明はとても重要な個所。

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お客様は商品を買う場合、

商品ページの内容をよく見て購入します。

 

商品説明文が表示される場所は、商品ページの下の部分。

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よく、商品説明を記載していないページを見かけます。

これは、ホントにもったいない状態ですね。

 

商品説明はできるだけ細かく、

そして分かりやすく記載していく必要があります。

 

商品説明欄の内容もAmazon SEOに関連してくるから、

検索されたいキーワードも盛り込んでいくといいですね。

 

商品説明の箇条書き

「商品説明の箇条書き」も、お客様が見る重要な情報。

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「商品説明の箇条書き」は、商品画像の横に表示される説明文。

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ここは商品の情報を「分かりやすく」「コンパクト」にまとめましょう。

 

考えるのが難しいという方は、

似たような商品の商品ページを参考するといいね。

 

 

キーワード

商品名のところでもお伝えしたキーワード。

 

商品名に入りきらなかったキーワードは

ここに記載していくようにしましょう。

 

最後に

他にも色々と設定する箇所があるけれど、

今回お伝えした内容で商品ページを作成することができます。

 

 

商品ページの作成はとても面倒で時間がかかります。

また、ページを作ったばかりだと商品は売れにくい状態。

 

でも、長い目で見ればAmazonにオリジナル商品を出品したり、

OEM商品を出品していくことで

安定した収益の柱を作っていくことができます。

 

商品ページは

「焦らずゆっくりと育てていく」

イメージで作っていきましょう。

 

 

Amazonに商品を出品したら

セラーセントラルで各種レポートを確認しましょう。

 

商品が売れない場合は原因は何なのか、

数字で確認することが大切ですよ。

↓ ↓ ↓ ↓

Amazonセラーセントラル レポートの見方と活用方法

 

 

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