中国輸入で不良品率を下げる3つのポイント【扱う商品の品質を上げる方法】


スポンサーリンク

この記事を読み終える時間: 1

 

中国輸入で商品を仕入れる場合、

 

気を付けなければいけないのが不良品。

 

 

 

 

中国製品は「安かろう悪かろう」という

イメージを持っている方も多い。

 

 

数年前に比べると、

かなり品質が上がってきているんだけど

一定数は不良品が出てしまうんだよね。

 

 

商品を仕入れても不良品だった場合は

ジャンク品で赤字販売したり

最悪廃棄しなければいけない。

 

 

不良品を販売してしまったら、

お客様からのクレームに

繋がってしまう。

 

 

 

手間と時間とお金をかけて輸入しても、

利益がとれなければ

仕入れた意味がなくなってしまうよね。

 

 

でも、不良品率はいくつかの

ポイントに気を付けるだけで

かなり減らすことが出来るよ。

 

 

アパレル商品

アパレル商品は当たりハズレが大きい。

 

相場の価格よりも極端に安い商品を仕入れると、

不良品が送られてくることもある。

 

 

・生地が薄すぎて透ける。

・生地に汚れがついている。

・裁断があまくボロボロとほつれている。

・ボタンホールの穴があいて無い。

・ボタンが無い。

などなど。。

 

 

 

ただ、良い仕入れ先を見つけることができれば

回転も速くて利益率も高いものも多い。

 

 

アパレルの直しができる方や

アパレルに強い外注さんがいれば、

直しを依頼して品質を確保するのもいいね。

 

 

家電

 

商品の仕入れで気を付けるジャンルは家電。

中国の家電は作りが甘いため、

発火や最悪、爆発する危険もある。

 

 

商品を仕入れて販売することができても、

お客様に怪我をさせてしまったら

 

大変なことになる。

 

 

また、コンセントから電源をとるような

家電製品の場合は、PSEマークを取得しなければ

日本で販売することが出来ない。

 

 

PSEマークを取得するためには

数十万の費用と

膨大な手間がかかってしまう。

 

 

よほどのことがない限りは

家電製品の仕入れは避けたほうがいいね。

 

 

Amazonの商品レビュー

Amazonの商品レビューはとても参考になる。

 

実際お客様が商品を買って

感想を書いていることが多いから、

商品レビューの評価が極端に悪い場合や

クレームが多い商品は気を付けよう。

 

review

 

商品レビューの悪い商品は

不良品が多かったり

商品の品質が悪かったりするからね。

 

 

Amazonの商品レビュー評価が低い商品は避けるようにしよう。

 

 

 

 

こうしたポイントに気を付けて

商品リサーチをすれば、

不良品率を下げていくことができる。

 

 

良い商品と、良い仕入れ先を見つけて

利益の取れる商品をどんどん仕入れよう。

 

 

 

今ならメルマガ登録して頂いた方限定に

「サラリーマンでも主婦でも自宅で稼ぐための教科書」

「今すぐ月商10万円アップさせる3つの商品データ」

をプレゼント。

 

フォームに登録して頂けると3秒で受け取ることができます。

↓ ↓ ↓

02_cover_manual_3_m

コメントを残す