DHLから突然の請求書!お支払いが必要ですって何?カスタマーにすぐ確認


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お久しぶりです。

むつの妻です。

 

今日は、輸入をしているとやはり気になることについて語ってみようと思います。

 

中国輸入ビジネスでは代行業者を使う

中国輸入ビジネスでは、商品を輸入するのに代行業者を利用します。

私が利用している代行業者さんは、

結構付き合いが長いです。

 

最近、代行業者さん都合で、DHLという国際輸送物流会社を通じて

輸入した商品が届くようになりました。

 

今まで利用していた物流会社の場合、

商品を注文してから2週間くらいで届いていました。

 

でも物流会社がDHLに変わってからは、

なんと1週間くらいで商品が届きます。

 

早いのは嬉しいのですが、仕入れた商品のことで

ちょくちょくDHLさんから電話がかかってきます。

 

3回仕入れたら、1回は電話がきます。

最初はドキドキして何かを聞かれるのか

ちゃんと質問に答えられるのか

間違ったことを言ったら税金が上がるのかなと不安でしたが・・・

 

最近は慣れてきました。

毎回、同じことを聞かれることが多いです。

タイミングが悪く忙しいときにかかってくることも多いです。

「また電話がきたかー」と思ってしまいます。

 

●国の代行業者がざっくりとした品名で

インボイスを申告するせいかわからないのですが

電話の内容は・・・

  • ○○とはなんですか?
  • ○○とはどんな商品ですか?
  • どんな材質ですか?
  • 個人用に仕入れていますか?
  • 商用として仕入れていますか?

上記が主な内容となります。

 

最初はテンパってあたふたしてしまい

すぐに答えられずに怪しまれてないかとか

税関で止まらないか不安でした。

 

でも、人間は数をこなすとなれてくるものです。

 

最近は、すらすらと仕入れシートもみなくても

質問に答えられほどに成長しました。

 

でも最初に聞かれるが大体この質問です。

「このお荷物は個人用に購入されたのですが?

それとも商用・販売目的として購入されのですか?」

 

ざっくりですが、

個人用の荷物には関税はかかりません。

販売目的の場合は関税がかかります。

 

この問いに対して「個人用です!」って言えば

関税かからないんじゃないかな?

と思ってしまいますが、素直に販売用ですと答えます。

 

関税も仕入れ費用のうちなので、

聞かれたら素直に答えるほうがいいと思います。

 

だいたいこのような電話くると、

次の日には仕入れた荷物が自宅に届きます。

 

前に利用していた国際輸送物流会社では

電話がかかってくることはありませんでした。

でも、税関で中身をあけて調べらることが結構ありました。

 

箱の中身がぐちゃぐちゃになっていたり

開封したあとがあったり、

新しいガムテープ(薄黄色)が箱にベタベタに貼られていたりします。

 

しかも、税関で2、3日動かない場合もありました。

色々とチェックして時間がかかるんでしょうね。

 

でも、DHLになってからは荷物が開けられることもありません。

荷物も早く届きます。

 

税関で暫く止まって荷物検査がされるよりは、

電話で中身を聞かれた方がいいですよね。

 

DHLでは税関で中身チェックされないように、

詳しくインボイスを記入しているのだと思います。

 

電話は慣れますので、荷物が早く来るほうがいいですよね。

 

DHLから突然の請求書

ところが、先日、DHLから郵便が届きました。

 

「請求書!?」

 

「いったい何の事!?」

高額な請求だったらどうしよう・・・

ドキドキしながら郵便をあけてみました

 

請求金額3980円・・・

「え?しかも、1か月前に仕入れた商品の税金の請求?」

請求書作成日:2019/07/29

支払日:2019/08/05

 

今日は8月2日。

請求書届いたのに支払い期日は3日後?

え?もう金曜の夜だよね。

期限まで3日しかない!

 

一瞬、何かの詐欺かと思いました。

焦らせてお金を振り込ませる手口かと思いました。

 

よく見てみると

関税・立替金・立替納税手数料・消費税として・・・

 

あ、先月税金かからなかった荷物のことかな?

 

ちょうど1か月前に仕入れた商品が

珍しく税金もかからずに届いたことがありました。

 

珍しいなーと思い宅配業者さんに聞いたら

「今回は着払いのお支払いはありません」

「何でですかねー?」

なんて話していたことを思い出しました。

荷物が軽かったからかな。

仕入れた商品数も少なかったからかなー。

まあいいか。

と思っていました。

 

請求書のお金は銀行振り込みでの支払いです。

翌、月曜日まで支払い期限なのに間に合うかな。。

 

請求書が詐欺かどうか調べる方法

でもでも、もしかしたら詐欺かもしれないので、

念のため請求書に書いてあった電話番号が

本当にDHLのものか調べます。

 

もし詐欺の請求書だった場合、

請求書に書いてある電話番号や

メールアドレスも偽物のこともありますからね。。

 

Google検索で「dhl」と入力してDHLのサイトにいきます。

DHLサイトのお問合せ電話番号と、

請求書に書いてある電話番号が同じかチェックしました。

電話番号が同じでしたので、本物のDHLの請求書ですね。

 

じゃあ、とりあえず電話しようっと。

DHLへお問い合わせをしました。

 

DHLのカスタマーサポートへ電話

「いつもは配送業者を通じて関税を払っているのですが、

今回初めて請求書というものが送られてきました。

それで、確認のお電話をさせていただきました。」

と話しました。

 

請求書には「請求書番号」が記載されていましたので、

そちらを答えるとすぐにわかっていただけました。

 

問い合わせの結果、DHL側のミスであることが分かりました。

配送業者を通じて、税金を請求するのが抜けてしまったとのことです。

 

そんなこともあるんだ。。と思いましたが

支払い期限があまにも短いのでその旨お話しました。

 

すると、支払い期限が4週間も延びました・・

 

ありがたいのですが

そんなに延びたら払い忘れそうです。

翌日にはネットバンキングで振り込み予約をしました。

 

領収書をもらうことを忘れずに

あと余談ですが、請求書の料金を支払っても

DHLから領収書は送られてきません。

「領収書を送って下さい」

と言わないと送ってくれません。

 

私は、いつも受け取っている形式の領収書が欲しいので、

「いつもの形式の領収書を送ってください。」

と伝えました。

 

DHLで入金が確認できたら、領収書が送られてくる予定です。

 

このようなことがありましたら

このお話がお役にたてばうれしいです。

 

 

そういえば!

1つDHL側に聞き忘れました。

 

銀行の振込手数料はこちらが負担しました。

これっておかしいですよね。

 

そもそもDHL側が忘れなければこちらは振り込みなど要りませんよね。

配送業者から荷物を受け取るときに関税を支払えば

振り込み手数料はかからないはずなのにと思いました。

 

また同じようなことがあったらDHLに聞いてみたいと思います。

 

 

 

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