要期限管理商品とは?FBA納品と間違えやすい梱包をカンタン解説


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食品など商品の裏面って、こういった賞味期限や消費期限の表示がありますよね。

 

Amazon のFBAに、こういった「消費期限つきの商品」を納品するときにはルールがあります。

消費期限つきの商品は「要期限管理商品」という扱いになるので、

手順を間違ってしまうとAmazonに納品拒否をされてしまうことも。

 

「要期限管理商品」のFBA納品ルールは、しっかり確認しておきましょう。

 

要期限管理商品

要期限管理商品は食品やドラッグストア系の商品に多いです。

■食品全般(サプリメント、食玩、ペットフードなども含む。)

■食品以外で消費期限の印字がある商品

商品の裏面やパッケージの上などに「賞味期限」「消費期限」が印字されています。

 

そういった商品をFBA納品に納品しようとすると、

セラーセントラルの納品プランに「消費期限」の表示が出てくることがあります。

この表示が出た商品は「要期限管理商品」なのでFBA納品ルールに気を付けてください。

 

 

「要期限管理商品」のFBA運用ルール

FBAに納品された要期限管理商品は、通常の商品とはちがってFBAの運用ルールが変わります。

1.消費期限が近い商品から発送される

2.ラベルなしでの混合在庫の納品はできない

3.消費期限までの期間が45日以下となった在庫は自動的に「廃棄」

特にこの「消費期限が45日以下の商品」は注意してください。

自動的に販売不可になってしまい破棄対象になってしまいます。

しかも廃棄手数料も出品者が負担することになります。

消費期限が短い商品は気を付けましょう。

 

4.商品(ASIN)ごとに初回納品前の対応が必要な場合がある

消費期限が設定されてない食品などはサポートに事前連絡する必要があります。

砂糖、塩、調味料、ガム、ペットフードなどがそうですね。

よくわからなかったら、一度サポートに問い合わせてみると安心ですよ。

 

納品する商品の注意

1.常温で保管できる商品

冷蔵や冷凍保管が必要な商品は納品できません。

冷暗所で保管、高温多湿を避けて保存、直射日光を避けて保存といった商品は大丈夫です。

 

2.FC到着時に消費期限まで60日以上の期間が残っている

消費期限が短い商品を納品する場合は注意しましょう。

 

3.ルールに沿った賞味・消費期限の印字が外から見える場所にある

外から見える場所に、第三者が見てもわかるフォーマットで印字されている必要があります。

1)賞味・消費期限が日付まで設定されている場合 ⇒ 年・月・日の順番が必須

YYYY(年)/MM(月)/DD(日) YY(年)/MM(月)/DD(日)

取扱い可能な例:2019年1月10日、 2019/1/10、 19年1月10日、 19/01/102019 January 10、 2019 Jan、 平成31年1月10日など

2)賞味期限が月まで設定されている場合

MM(月)/ YYYY(年)MM(月)/YY(年)取扱い可能な例:2019/12、 2019 Dec 、2019年12月、平成31年12月など消費期限のフォーマットについてはこちらを確認しましょう。

3)1・2にあてはまらないが、商品パッケージに消費期限の読み方が明記されている場合

フォーマットについては細かく指定がありますので、こちらで確認しましょう。

↓ ↓ ↓

Amazon要期限管理商品マニュアル

 

在庫をAmazonへ発送するときの注意

要期限管理商品のみを納品

要期限管理商品のみを納品する輸送箱の中には、要期限管理商品だけを入れる必要があります。

良い納品例

要期限管理商品であれば、複数の異なる商品を1つの輸送箱に同梱することができます。

悪い納品例

消費期限がない「普通の商品」を混ぜることはできません。

 

同一ASINの商品は、 納品ごとにすべて同じ賞味期限のものを納品する

良い納品例

 

悪い納品例

これは「サプリA(同一ASIN)」の消費期限が2種類あるのでダメですね。

 

輸送箱に「要期限管理商品」のシートを貼る

輸送の段ボールには要期限管理のシートを張る必要があります。

こちらのマニュアルからシートを印刷して使いましょう。

Amazon要期限管理商品マニュアル

 

FBA納品プランの作成例

試しにドラッグストア系の商品で、「要期限管理商品」のFBA納品プランを作成してみました。

最後に消費期限の入力がありますので注意してください。

 

まずは「セラーセントラル」から「在庫」「FBA納品手続き」を選択。

 

商品を選択して納品プランを作成します。

最終的に輸送箱の設定まで進めていくと

 

「要期限管理商品」の場合は、このように「消費期限」の入力欄が表示されます。

赤枠を選択します。

 

カレンダーが表示されますので、「消費期限」を入力します。

 

カレンダーから日付を選択すると、「消費期限」が自動入力されます。

商品の情報と一致しているか確認しましょう。

消費期限の入力を間違えると、誤った商品がお客様に発送されてしまうことがあります。

ミスが多い場合などは、「要期限管理商品」の納品を禁止されてしまうこともありますので気を付けてください。

 

最後に

「要期限管理商品」の納品って難しそうに感じてしまいますが、一度やってみると次からはスムーズに進めることができます。

良くわからなかったり不安に感じた場合は、必ずテクニカルサポートに問い合わせてください。

丁寧に教えてくれますよ。

間違えてしてしまうと、お金も時間も損をしてしまいますからね。

確実に進めるようにしていきましょう。

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