中国輸入の始め方 副業ネットビジネスにオススメな輸入転売のやり方


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どうも。

むつです。

 

今回は中国輸入ビジネスの始め方についてお伝えしていきます。

 

「中国輸入ビジネス」と聞くと

・中国語が必要

・中国人の人脈が必要

・輸入の知識が必要

・工場や企業と契約が必要

・中国の現地に行かなければいけない

と、考えてしまう方がとっても多いです。

 

でも、中国輸入ビジネスをするために「中国語」も「英語」も「人脈」もとくに必要ありません。

 

それに、「特別な契約」も必要ありませんし、「輸入の知識」もほとんど必要ないです。しかも、自宅にいながらできるからサラリーマンでも、主婦でも、学生でも簡単に始めることが可能ですよ。

 

私のように中国から商品を輸入して、Amazonで販売している方はたくさんいます。

 

 

どういった商品が販売されているのか、日本Amazonで確認してみましょう。

 

日本Amazonのサイトで、検索窓に「ノーブランド」と入力します。

こちらの中国商品は6,770円ですね。

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では、同じ商品を、中国の「アリババ」というショッピングサイトで探してみましょう。

200元  3,600円 (1元=18円計算)

で販売されていました。

yunyuu_yarikata_002

 

 

この商品を「アリババ」から仕入れて販売した場合の、利益を計算してみます。

※今回は、AmazonのFBA料金シミュレーターを使います。

※商品のASINコード B00JBT9872

⇒FBA料金シミュレーターはこちらから

yunyuu_yarikata_003

純利益は2,087円と表示されました。

 

これとは別に、中国からの送料などが1商品あたり400円程度かかりますが、十分利益が取れる金額ですよね。

商品数を増やせば、どんどん利益を増やしていくことができでしょう。

 

しかも、AmazonのFBAというサービスを使えば、FBAに商品を置いておくだけで、Amazonが勝手に商品を販売してくれます。

顧客対応や商品代金の徴収、振り込みなども、すべてAmazonが代行してくれます。

 

 

インターネットさえ繋がっていれば、「仕入れ」から「販売」まで、全て自宅で完結させることも難しくありません。

 

 

こんなに素晴らしいビジネスなのに、参入してくるライバルは少ないのが現状です。

 

「なんとなく難しそうだし..」

「個人で輸入なんて無理。」

 

こういった思い込みのおかげで、「中国輸入ビジネス」にはライバルが入りにくい状況になっているんですね。

 

 

お金を稼ぐために大切なことは、ライバルの少ない市場を見つけること。

 

実際に私が副業で稼ぎ続けられているのは、中国輸入ビジネスを実践しているからなんですよね。

 

 

ここからは、どうやって中国から商品を輸入するのか。

「商品リサーチ」から「販売までの流れ」を解説していきます。

 

 

まず、中国輸入ビジネスの大まかな流れはこうなっています。

 

中国輸入の流れ

商品リサーチ

1.Amazonやヤフオクで売れている中国輸入品を探す。

2.中国のショッピングサイトで同じ商品を探す。

 

 

代行業者へ商品注文

3.代行業者に、仕入れる商品のファイルを送って商品代金や手数料を支払う。

4.代行業者が中国の各ショップから商品を買い付ける。

5.中国の各ショップから、代行業者の中国事務所に商品が到着。

6.中国の代行業者が、商品をまとめて日本へ発送する。

 

商品販売

7.日本に商品が到着し、業者が「あなたの指定した住所」へ荷物を届ける。

8.自宅に商品が届いたら検品する。

9.Amazon、ヤフオク、メルカリ、楽天などで商品を販売。

 

これだけだとイメージが掴みにくいと思いますので、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

 

商品リサーチ

日本のサイトで中国商品を探す

まずは、日本のAmazonや、ヤフオクで売れている中国輸入品を探します。

例えば、Amazonの検索窓で「ノーブランド」と入力してみると、たくさんの中国商品が表示されます。

 

 

モノレートなどのツールを使えば、「商品が月に何点売れるのか」、「いくらで売れるのか」ということも分かるから、

不良在庫を抱えるリスクも少ないです。

 

 

中国のショッピングサイトで同じ商品を探す。

仕入れたい商品が見つかったら、

中国のショッピングサイトで

同じ商品を販売している店舗を探しましょう。

 

「日本Amazonの商品リサーチ」や「日本での中国商品の探し方」、「中国ショッピングサイトの探し方」も

別の記事でも解説していますので、そちらも参考にしてください。

 

 

代行業者へ商品注文

中国のショッピングサイトで商品を注文する場合、あなたが「直接中国のショッピングサイトで購入する」のではなく、「輸入代行業者」を使います。

 

代行業者は日本に拠点を置いている会社が多く、スタッフは日本人や日本語が話せる中国人が多いので、日本語で対応してもらえます。

 

「代行業者」は専用の注文シートを用意していますので、そこに仕入れたい「商品名」や「URL」、「価格」や「数量」を入力していきます。

 

すると、代行業者は見積書を出してくれます。問題がなければ「料金」を支払う。支払いは、「銀行振り込み」や「Paypal」で決済するという流れになります。

 

 

代行業者は、中国で商品を買い付けて、「検品」「梱包」をします。そして、アナタが指定した住所へ商品を国際発送してくれます。

 

 

あなたは、代行業者に商品を注文するだけでOKです。

 

 

面倒な交渉や手続きなどは、代行業者が全部やってくれます。

 

代行業者を使えば、個人が簡単に商品を輸入することができるんですよね^^

 

代行業者はたくさんあるので、こちらにオススメの業者をまとめておきました。

一度目を通してみるとイメージがつかめますよ。

中国輸入の代行業者一覧

 

 

商品販売

代行業者に商品を発注すると、2週間程度で商品がアナタの指定した住所に届きます。

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商品は郵便局や佐川急便で届くことが多いですね。

 

商品受け取りの際に「関税」、「手数料」などの各種料金を代引きで支払うことになりますので、現金を用意しておくようにしてくださいね。

 

中国輸入ビジネスで商品を仕入れる場合は、「商品注文時」と「商品受け取り時」の2回支払いが発生します。

・代行業者へ商品代金等の支払い

・商品を受け取る際に関税、手数料等の代引き払い

 

 

商品が届いたら、各サイトで商品を販売するだけですね。

 

まとめ

中国輸入の流れをまとめると、このようになっています。

  1. .Amazonやヤフオクで売れている中国輸入品を探す。
  2. .中国のショッピングサイトで、同じ商品を探す。
  3. .代行業者に仕入れる商品のURLを送り、商品注文を行う。
  4. .代行業者が中国の各ショップから、商品を買い付ける。
  5. .中国の各ショップから、代行業者の中国事務所に商品が到着。
  6. .代行業者が、商品をまとめて日本へ発送する。
  7. .日本に商品が到着し、業者が「あなたの指定した住所」へ荷物を届ける。
  8. .アナタの元に商品が届いたら検品する。
  9. .Amazon、ヤフオク、メルカリ、楽天などで商品を販売。

 

面倒な4~7番の中国の作業や通関の作業は、代行業者が全部引き受けてくれます。

 

アナタがやることは、商品リサーチをして代行業者に注文するだけですね。

 

仕入れ先が決まってくれば、販売→発注→在庫補充→販売…

というサイクルを繰り返します。

 

一度やり方が分かってしまえば、あとは同じ作業の繰り返しなので難しくないですね。

 

 

仕入れ資金などは、こちらのサイトを使うことで稼ぐことができます。

私も使っていますが、1か月で3万円分くらいのポイントは簡単に稼げますよ^^

↓ ↓ ↓

ハピタスの登録方法と物販ビジネスの資金調達方法

 

 

次は、中国輸入で使う代行業者についてお伝えします。

かならず、あなたに合った代行業者が見つかるはずですよ。

↓ ↓ ↓

中国輸入の買い付け代行業者 自分に合った業者を見つけるポイントとは

 

 

 

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