保育園はかわいそう 泣く子どもを預ける【子育てと仕事を両立する方法】


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保育園はかわいそう 泣く子どもを預ける【子育てと仕事を両立する方法】

 

 

 

「えっ!?保育園に預けるの?」

 

 

 

子どもが保育園に入園することが決まり

周りに報告すると…

 

小さいうちから預けるの?

小さいうちは親と一緒が当たり前。

仕事復帰が早い。

親の都合でお母さんと離ればなれになって

 

「かわいそう。」

 

と、言われてモヤっとしたことは

ありませんか?

 

女性の社会進出が増えました。

結婚をして、妊娠して出産をして

仕事もあり、忙しく大変ですが。

 

 

子どもを保育園に預けて働いている

女性は珍しくありません。

 

 

 

実際に二歳から子どもを

保育園に預けたお話をします。

 

「かわいそう。」って言葉は

けっこう、傷つきます。

 

 

それに追い討ちをかけるように、

入園して1ヶ月くらいは

子どもを保育園に預ける時に

すごく泣かれます。

 

逃げるように、後ろ髪をひかれる

思いで子どもを保育園の先生に託します。

 

 

子どもの泣き声や泣き顔を何度も

思い出しながら、やっぱり子どもに

かわいそうなことをしているんじゃないか。

 

 

小さな子どもに辛い思いを

させてるんじゃないかと、

泣きながら会社へ向かった日も

ありました。

 

 

会社についてからもなかなか仕事に集中

することができなかったり、

少しの隙間があれば、子どもを思い出してまた、

凹んでいました。

 

 

 

仕事が終わり急いで迎えにいくと、

私の顔をみるとホッとしたのか

泣きだす我が子を抱きしめて

「頑張ったね。」

と声をかけました。

 

 

そんな日々を1ヶ月過ぎたころ、

いつものように泣きじゃくる我が子を

保育園の先生に預けた後、忘れ物に気づきました。

 

再び保育園に戻って

子どもの様子を見たくて、

そっと覗いたら

 

 

笑顔でお友達や先生と遊んでいました。

 

 

え?

笑ってる?

びっくりしました。

 

そんな我が子の姿をみてからは

気持ちが楽になりました。

 

 

その後、保育参観では

元気よく歌をうたっていたり、

上手にお絵かきをしている様子をみて、

自宅では見たことのない子どもの

姿を見ることができました。

 

 

 

年度末の発表会では

主役を努めて、頑張って演技をしていました。

夫と二人で我が子の成長を喜びました。

 

むしろ、保育園に預けてよかったと

思いました。

 

 

 

今は、そんな我が子も小学生になりました。

四年間、保育園に通った我が子は、

すごくたくましく、元気で沢山の友達と

仲良く過ごしています。

 

 

上の子との遊び方、下の子との遊び方を

自然に保育園で学ぶことができた

お陰だと思います。

 

 

 

小さい子どもを保育園に預けて

働くのは酷だ、子どもはお母さんと

いたいはずだ。

 

そんな意見ももちろん、あると思います。

 

 

しかし、子どもを「かわいそう」とは、思わずに

子どもが保育園で遊びを通して色々なことを

学べる、安全な場だと割りきって

たくさんの人と関わり、子育てと仕事を

両立するべきだと思います。

 

子育てと仕事を両立する方法は沢山あります。

 

 

 

 

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