犬にかかるお金 人気ペットの生涯費用はいくら?【飼育のワンポイント】


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「世話ができるか考えて」

 

 

 

300万円。

いったいなんの費用だと思いますか?

パッと思いつくのは

学費か借金か高級車とかでしょうか?

いいえ。

 

 

 

答えは、

犬にかかるお金。

 

 

人気ペットで常に上位の犬。

しかし、犬の一生にかかる費用(生涯費用)は

300万円程度と言われています。

(飼育にかかる生涯費用)

 

 

 

■犬が飼いたかった

私が小学生のころ、

犬を飼いたくて親にお願いしたら

『うちはアパートだから無理だよ』

と言われてあきらめたことがあった。

 

 

成人してからは、友人の旅行中に

愛犬のお世話を頼まれたことがあった。

仕事帰りに友人宅へ寄り

水分や食事を用意したり、

トイレのお掃除やお散歩などのお世話をした。

日を追うごとに愛着が増していったのを覚えている。

 

でも毎日出来るかと問われれば

一人では難しいのではないだろうか。

友人の愛犬のお世話を終えたあとしばらくは、

私も犬を飼いたいと真剣に考えたこともあった。

 

 

しかし

一人暮らしでペット禁止の物件だったことや

外出がなかなか出来ないことや

犬にかかるお金もかさんでしまう点で

あきらめてしまった。

 

 

犬は、私たちにさまざまな恩恵を

与えてくれます。

飼い主の気持ちや心を癒してくれる。

一緒に散歩に出掛けることで

飼い主の運動不足も解消される。

 

家族との関係や地域では、犬を介して

コミュニケーションをする場がうまれる。

自然と笑顔も増える。

 

子どもが犬のお世話をすると

責任感や相手を思いやる気持ちや心を育てる。

子どもを通して知り合うママ友のように

愛犬を通して『犬友』をつくり

親しくなると愛犬を連れて旅行に

出掛けることを楽しんでいる人もいる。

 

 

 

しかし、

嬉しくて楽しいことばかりではない。

ペットを家族として迎え入れるためには

気をつけなければならない点が

いくつかあるので紹介する。

犬と生活したい人には

是非、下記のポイントを参考にしていただきたい。

 

 

 

■犬を飼う前のポイント

・犬を飼うことを家族が許しているか。

・地域、近所で問題は起きないか。

犬を飼うことで不快に思う人がいるのであれば、

今は飼うべきではない。

・毎日のお世話を誰がするのか。

・出来ることなら数人でお世話できるような環境を整える。

(非常時にお世話ができるように準備する)

・一時的な預け先を見つけておくこと。

私のように一つでも当てはまれば

今は飼うべきではないと思います。

 

 

 

■飼育について

最初にお伝えしたように犬の一生に

かかる生涯費用は300万円程度と言われている。

健康を維持するために費用は当然かかります。

 

もしも病気になってしまうと治療費も膨らみます。

また犬の種類により費用が異なるため

どのくらい必要になるのか知ることが

大事になってくる。

 

 

 

■最後に

現在の犬の平均寿命は15歳。

犬を飼うとなると15年も一緒に

生活することになる。

 

その子の命を全うさせる準備ができているか、

一生の面倒をみることができるか

必ず考えることが大事になる。

 

犬は人間にさまざまな

恩恵を与えてくれることは確かである。

その恩恵を得られるかどうかは

自分の心構え次第ではないだろうか。

 

 

 

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