IT技術が仕事を奪う【消える職業、なくなる仕事】


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「近い将来、IT技術があなたの仕事を奪う」

 

 

 

 

「なに言ってるの?仕事をとられるわけないでしょ。」

と、考える人は多いでしょう。

以前は私もそう思っていたんだけど、

最近では現実味を帯びてきた。

 

 

パソコンやインターネットのIT技術が、

とてつもない速さで進歩しているため、

色々なものが機械化、自動化されてきている。

 

身近なところだと、

・工場の単純作業

・飲食店の調理、洗い物、会計。

・スーパーのレジ

・接客、呼び込み

今では当たり前に見かける器械、食洗機、券売機、

セルフレジなどによって機械化されている。

 

お客さんの呼び込みでは、

ソフトバンクが作った「Pepper(ペッパー)」が話題になり、

設置してある店には人だかりが出来るほど。

 

自動車の自動運転も開発されていて、

既に実用化の目処もついています。

気がつかないうちに人の仕事が、

どんどん機械に変わってしまっている。

ロボットが単純作業の仕事を奪うのは時間の問題。

 

 

 

私はITエンジニアの仕事をしていますが、

IT関連の仕事も例外ではありません。

機械化、自動化、業務の海外への外注は当たり前。

 

「これじゃ日本人の仕事が減るわけだ」

 

IT技術が仕事を奪うと、肌で感じています。

企業は人件費を削って効率化をするため、

この流れはますます速くなる。

 

なくなる可能性が高い仕事は下記。

■消える職業、なくなる仕事

・電車の車掌

・レジ係り

・通訳、ワープロ入力

・プログラマー

・新聞、郵便配達員

・レンタルビデオ

・ガソリンスタンド

・タクシー運転手

・高速道路の料金徴収業務

・仲卸業者

・農家

・大手電力会社

・一般事務、受付、秘書

・オペレーターコールセンター

・金型職人

・倉庫、工場労働者

・コピー、FAX、プリンタ関連

 

 

また、ロボットに置き換えられない仕事や

クリエイティブな仕事は残る可能性が高い。

■残る可能性が高い仕事

・アナウンサー

・犬訓練士

・インテリアデザイナー

・ケアマネージャー

・経営コンサルタント

・商業カメラマン

・中小企業診断士

・医師、獣医師

・スタイリスト

・俳優

・ファッションデザイナー

・演出家、美術家

・幼稚園教員、保育士

 

 

 

消える職業、なくなる仕事というのは他人事じゃない。

私の会社も不景気と機械化、

海外外注の波を受けて経営が悪化。

 

 

会社は社員一律12%の給料カットに踏みきった。

 

 

カットされたときは、落ち込んだし、

不安に押しつぶされそうになって

「もうダメだ、終わった。」

と思った。

 

 

 

■対策

一番現実的なのは、収入源を増やす方法。

私の場合は資金が無かったため、

不動産や株、FXなどには手が出せなかった。

 

そこで、資金があまりかからない

副業で出来るネットビジネスを選んだ。

 

・せどり

・ブログアフィリエイト

 

この2つなら誰でも出来る。

成果が出るまでは少し時間が掛かったけど、

今は給料をカットされる前よりも収入が増えた。

 

 

いくつも収入源を持ってみて感じたことは

会社員の給料も、ただの収入源の1つ。

1つがダメになっても他に収入源があれば問題ない。

ということ。

 

 

 

「せどり」も「ブログアフィリエイト」も

ずっと安定して稼げるとは思ってないけど、

新しいことに挑戦し続ければ収入源は増えていく。

 

もし、あなたが今の仕事や将来に不安があるのなら

ネットビジネスに挑戦してみて欲しい。

未成熟で流れの早い業界だけど、

とても面白いですよ。

 

 

 

副業するなら必見です。

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