イヤイヤ期 親のせいではない【原因は未熟な脳】


スポンサーリンク

この記事を読み終える時間: 1

 

「やだ、やだ、やだやだ、イヤー」

 

私の子供のイヤイヤ期はひどかった。

 

オモチャが欲しくて某ショッピングモールで大泣きしたり

お友達にオモチャを貸せなかったり。

どうしてもズボンをはきたくないといい

オムツ一丁で過ごしたこともありました。

 

 

 

7歳になりましたが本人はこれっぽっちも覚えていないそうです。

 

 

イヤイヤ。それはヤンヤ!

毎日毎日言われていました。

親のせいではないのか?

母親が悪いのか?

たくさん悩みました。

 

 

あれから数年たち

イヤイヤ期の原因を知りました。

子育て中の皆さまのお役にたてれば嬉しいです。

 

歴史をさかのぼると

我々人間は進化の過程で二足歩行になりました。

二足歩行になると自然と骨盤が狭くなります。

 

 

赤ちゃんは、

その狭い骨盤を通り抜けなくてはいけないため

脳が未熟なまま生まれてこなければいけなくなりました。

 

 

 

脳は10年以上かけてゆっくり成長します。

そのため不可解な行動

そう

『イヤイヤ期』

というものが始まります。

 

ある研究機関が、3歳と6歳の子供に実験をしました。

テーブル上にお皿があります。

お皿の上に、クッキーが1枚あります。

5分間我慢できたらクッキーがもう1枚貰えるという実験です。

 

6歳の子供は

クッキーから目をそらし5分間耐えることができ、

クッキーを2枚食べることができました。

 

3歳の子供は

クッキーがのっているお皿を持ち上げたり、

クッキーに顔を近づけたて臭いをかいだり、

残り1分ついにクッキーをなめてしまいました。

 

 

この結果からもわかるように、

3歳の子供は目先の欲求を我慢できないことがわかりました。

 

 

 

脳の前頭前野は抑制機能

イヤイヤ期の子供は前頭前野が未発達だということがわかったそうです。

 

そうなると

魔の2歳児

ずっとイヤイヤ期

なんて聞きますが…

全ては未熟な脳が原因なのです。

 

 

脳の成長とともに次第におさまります。

イヤイヤは、当たり前でしょうがないこと。

 

前頭葉(前頭前野)の活動、発達はかなりの時間がかかるそうです。

人間はどんな環境でも生きていけるように

ゆっくりと脳を発達させているんですね。

 

 

理由がわかれば、

イヤイヤ期の子供に対してどのように接すれば良いのでしょう?

 

 

 

良いか悪いかは別として

むつごろうと愉快な家族の話をご紹介します。

 

外出先での激しいイヤイヤの時は

人混みから静かな場所へ移動して落ち着かせました。

(一旦、車へ)

落ち着いたら何がいけないか説明しました。

 

これもあれもやだ。

食事を拒否した場合は無理に進めず

お腹がすいたら食べるのでその時を待ちました。

 

 

お風呂拒否。

1日くらい大丈夫だと諦めも肝心です。

 

 

子供がイヤイヤ騒いでも親のせいではありません。

隣でゆっくり成長を見守りましょう。

 

 

そういえば、

最新科学で産後うつの原因も分かってきたそうです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

産後うつの不安や孤独 甘えや弱さは関係ない【最新科学で判明】

 

 

今ならメルマガ登録して頂いた方限定に

「サラリーマンでも主婦でも自宅で稼ぐための教科書」

「今すぐ月商10万円アップさせる3つの商品データ」

をプレゼント。

 

フォームに登録して頂けると3秒で受け取ることができます。

↓ ↓ ↓

02_cover_manual_3_m