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計画出産バルーンの痛みは?【バルーンで誘発分娩】

   


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計画出産バルーンの痛みは?【バルーンで誘発分娩】

 

 

妊娠中の女性は、なかなか身体を思いやれずに

無理をしがちではないだろうか。

 

二人目の妊娠となればなおさら。

私の出産の場合、

妊娠5ヶ月目あたりから軽い腹痛とお腹の張り

出血を経てなんとか臨月(生まれる月)までたどり着いた。

 

 

二人目の妊娠で臨月から出産までの流れを全て記載します。

克明に書いていますので、苦手な方は読まないで下さい。

 

 

 

 

■出産まで残り1ヶ月

妊娠10か月に入った最初の検診。

私は小さな個人病院で出産する予定だった。

 

いつもより超音波検査に時間がかかっている。

 

 

何度も赤ちゃんの体重や血液の流れなどを先生が確認する。

え。なんか嫌な予感。

赤ちゃん元気ないのかな。

不安でいっぱいになった。

 

 

「小さいんだよな」

 

ぼそっと、先生がつぶやく。

赤ちゃんが小さい。

 

 

それから何度も赤ちゃんの体重を測っても推定体重にはとどかない。

この頃の平均的な赤ちゃんの推定体重は2676グラム

わたしの赤ちゃんは約2050グラム

確かに小さいな。

 

「紹介状書いたから大きな総合病院へいこう」

と先生が淡々と進める。

出産1ヶ月前に強制的に転院させられるの?

え、どうしよう。

 

 

生まれるときの推定体重が2500グラムなさそう。(低出生体重児の可能性)

低体重児を診れる環境が整っていないこと。(新生児集中治療室がない)

これらが主な理由。

 

 

 

個人病院にはリスクのある患者はお断りするのが暗黙のルールのようだ。

気を取り直して、総合病院に転院した。

 

 

 

 

■総合病院へ転院

相変わらず赤ちゃんは小さい。

どうやっても2050~2100グラム

 

診察の結果

赤ちゃんには問題はなく小さいだけ。

もしくは、お腹の中で赤ちゃんの成長が

とまっているのかもしれないとのこと。

 

 

 

一週間後赤ちゃんの体重が増えてなければ、

人工的に出産を早めるらしい。

赤ちゃんの成長が止まっているなら

お腹にいても良いことはないらしく

早く外にだして栄養を与えたほうがいいと言われた。

 

 

 

 

■強制的に陣痛を促す

最後に、内診で先生が指でグリグリ。

卵膜剥離を行った。

 

卵膜剥離とは

赤ちゃんを包んでいる卵膜を子宮の壁から剥がす処置である。

 

 

陣痛を促進するために行われる。

痛みや出血があっても問題はない。

陣痛なみの、いや、それ以上の痛み。

 

 

痛みで声がでない…

 

 

 

 

卵膜剥離恐るべし。

診察後もお股がじんじん。

歩き方も不自然になった。

 

とりあえず、今日は帰宅して様子を見る。

もしかすると今夜生まれちゃうかも。

早めにシャワーを浴びた。

 

 

 

■前駆陣痛に騙される

自宅にて、夜7時くらいから腰がドーンと重くなる。

生理痛のような痛みが不規則にあらわれる。

あれ?もしや陣痛?

でもなんだか痛みが余裕?軽い?

 

 

時間をはかると15分おきだ。規則的だ。

 

 

 

念のため、病院に電話で報告すると

卵膜剥離で刺激をうけて、陣痛のような感覚があると思う。

痛みが激しくなればまた連絡をして下さいと言われた。

確かに、陣痛はもっともっと痛いのは経験済みだ。

 

よし。思いきって寝よう。

 

 

起きたらいつもと変わらない朝だった。

まだ産まれなかったとガッカリ。

 

 

 

■入院

次の検診にきた。

相変わらず赤ちゃんは小さい。

ノンストレステストの結果、

赤ちゃんの胎動が少ないと診断された。

 

 

ノンストレステストとは

お腹にいる赤ちゃんの様子をチェックする検査である。

 

 

ママのお腹にベルトを巻いてセンサーをつけて検査をする。

時間にしては20~30分くらいかかる。

陣痛がおきていない状態で赤ちゃんが元気か検査をして

お産に耐えられるかどうかしらべるものだ。

 

 

 

「今から入院します。」

え?あ、はい。

え、どうしよう。

生まれちゃうのかな。

とりあえず子宮口がまだ2センチしかひらいていない。

 

 

 

 

■バルーン

バルーンをいれて子宮口をひろげることになった。

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内診の流れで、先生がバルーンをいれた。

ん?なんか入ったかな?

ぐらいの感覚。

 

 

特に痛みはなかった。

 

 

 

バルーンを膨らませるために無菌の水を注入した。

なんか違和感があるけど。

そんなに圧迫される感じはしなかった。

 

 

トイレに行くたびに気にはなったが、

バルーンが抜けることはなかった。

半日、バルーンを入れていた。

 

夕方の内診で子宮口が2センチから3センチに開いていた。

まだ1センチしかひらいていない。

先生がバルーンをはずして

「刺激をします」と言い。

またも、内診でグリグリ。

 

 

 

うっ。痛い、痛い。いたいよ。

 

 

先生がうーんって唸りながらも

力をいれてグリグリ。

「いい感じの出血がきてるから。明日には産まれてるといいね」

またもや卵膜剥離。

不規則に陣痛が始まった。

 

 

 

■スーパームーンは出産ラッシュ

その日は、スーパームーン。

なんだか病院は慌ただしい。

5人の赤ちゃんが産まれた。

 

満月には赤ちゃんが生まれるって

都市伝説かと思ってた。

自分の赤ちゃんは

スーパームーンには逆らいたいのか、

まだまだお腹にいたいらしい。

 

 

 

■破水

不規則にあらわれる陣痛を無視して

ベッドに入った。

浅い眠りの中、強いお腹の張りに襲われた。

 

うー。結構はってる。なんかはち切れそう。

そう思った瞬間

 

 

 

 

ぶちっ。

 

 

 

 

直ぐに、立ち上がり足をクロスした。

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破水したのだ。

 

とりあえず、

病院のベッドに粗相したくない気持ちと。

本能的に立ち上がったおかげで

最悪の結果はまぬがれた。

ナースコールで

破水したことを伝えた。

 

 

内診をして、破水と断定された。

膣内のPH(ペーハー値)を測定した。

羊水はアルカリ性の液体なので

それをみて判断するらしい。

 

 

 

 

■陣痛が襲う

破水してからは10分おきの陣痛。

大丈夫。まだまだ序の口だ。

痛みを呼吸で逃せる余裕があった。

 

 

先生が駆けつけ診察をすると

「赤ちゃんが上をむいているから

お尻のほうをむいたら一気に進むよ」

と言われた。

 

えー。今更ひっくり返るの?

だんだん強くなる陣痛に耐えながら

四つん這いになって腰をフリフリしてみた。

 

 

何度か繰り返すと。

今までとは違う規模の陣痛が押し寄せた。

もしかして赤ちゃんひっくり返ったの?

呼吸なんかじゃ逃せない。

 

思わずタオルを振り回し掴んで引っ張って耐えた。

意を決してナースコールを押したら

 

 

 

助産師さん、ぜんぜんこない。

返事もない。

 

 

 

 

五分後に担当じゃない、

初めましての助産師さんがきた。

すっごい痛いのになんか緊張してしまい、

だ、大丈夫です。

 

なんて平気なフリをしてしまった。

本当は痛いんです。助けてください。

と、心では叫んでいました。

転院前まで通っていた産院で教わった

 

 

「ソフロロジー」分娩法を

ぶっつけ本番で思い出しながらやりはじめた。

この痛みは赤ちゃんに会うためのうれしい痛みだ。

赤ちゃんだって不安でいっぱいなんだ。

私が弱気になってどうするんだ。

大丈夫だよ、大丈夫だよと

自分に暗示をかける呼吸法。

 

 

何度も繰り返す。

駄目だ。

頭ではわかってるが、痛い。

 

 

 

勇気だして再びナースコール。

顔馴染みの助産師さんだ。

助けてください。

もう無理です。

 

「わかりました。今までよく頑張りました。」

 

 

 

 

■分娩台に上がる

子宮口が全開に。

「分娩台へ移動しましょう。一人で行ける?」

え?肩かしてくれないの?

 

 

 

あ、しまった…

 

 

 

 

まだ夫に連絡してなーい!

 

 

 

それでは、せめて主人に電話して下さいと頼むと、

助産師さんの院内用PHSがなる。

他の妊婦さんとお産が重なっていたらしく

大至急来て欲しいと助っ人に呼ばれたらしい。

「この部屋だったら携帯電話を使っていいから」

と言い残し、直ぐに戻ると言い残し立ち去った。

 

 

 

うわ…マジですか。

仕方が無い。

ここは、戦場だ。

もう何でもこい。

産めば戦いはおわる。

 

 

陣痛がおさまってる数分の間に自分で

夫に電話した。

産まれる。早くきて。

それだけ伝えて電話を切った。

 

 

 

その後、かなりのビックウエーブの陣痛に襲われた。

 

 

 

 

フリーズして陣痛に耐えていると、

助産師さんが戻ってきた。

「私は分娩の準備をしてますので、

陣痛の合間で一人で移動してきて下さい。」

 

 

また一人ですか…

 

 

陣痛がすぎた瞬間に急いで分娩室へ移動した。

そして分娩台へあがった。

先生や助産師さんに指示をうけながら

呼吸したり、いきんだりした。

あれ、久しぶりの出産(6年ぶり)

どうやっていきむのか完全に迷走状態。

 

 

いろんなパターンをためした結果

口をとじていきんだら

赤ちゃんの頭が出てきた。

股の間が赤ちゃんの吐息で熱い。

一人目の出産では余裕がなく見れなかったので、

次こそはと勇気を出して股を覗きこむと

赤ちゃんの髪の毛がみえた。

 

 

 

 

そしたら、あっという間に産まれました。

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赤ちゃんの体重は2492グラム身長45センチ

 

 

 

少し小さな赤ちゃんだったが元気でほっとした。

夫と子供は間に合わず、

立ち会い出産はできなかったけど、

赤ちゃんと二人で完全に向き合えて

出産に臨むことができて完全燃焼した。

 

 

 

 

■入院~出産までの流れ

11時30分 バルーンを入れる

17時30分 バルーンを抜いて内診でグリグリ(卵膜剥離)

21時00分 就寝(不規則な陣痛)

00時45分 破水(規則的な陣痛)

07時37分 出産(39週1日)

バルーンをいれて20時間7分で出産した。

 

 

 

 

■バルーンを使ってのお産の流れ

個人差や体調や症状によるが

バルーンを入れることで

お産へのスタートラインにたつことになる。

パターンは色々。

・バルーン→陣痛→破水→出産

・バルーン→陣痛促進剤→破水→出産

・バルーン→破水→陣痛促進剤→出産

 

 

 

出産は人生の大きなイベントです。

私は幸いにも二度経験しましたが

二回とも全く違うお産になりました。

初産に比べると出産までの流れを理解しているので

恐怖心はなかった。

 

 

しかし陣痛はおなじくらい痛い。

 

 

 

 

■ちなみに第1子の出産は

破水→陣痛→出産

の順番でした。

 

夜9時に破水をして24時から不規則な陣痛が始まり、

朝7時に痛みでのたうち回る。

朝9時に子宮口全開。

昼12時53分に出産。

時間にしたら15時間53分かかりました。

 

 

同じ体での妊娠だが、

妊娠の経過や出産は

赤ちゃんによって違うことがわかった。

 

 

 

 

■おわりに

今、妊娠を望んでいる方、妊娠中の方、

奥様が妊娠中の旦那様、ご家族様、

全くそうではない方にも

出産までの経過や本音をお伝えして

何かのお役にたてることを願っています。

 

 

ちなみに、

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