古物商 オークションで仕入れを可能に【申請は警察署】


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古物商 オークションで仕入れを可能に【申請は警察署】

 

 

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「あの、古物商のことでお伺いしたいことがあるのですが」

 

 

 

 

 

小柄な女性がベビーカーを押して警察署を訪れていた。

警察署の窓口で対応した警察官が戸惑っている。

この小さな警察署にはエレベーターが無く、

古物商の申請窓口は二階にありベビーカーでは上がれない。

 

ベビーカーの中で赤ちゃんがぐっすり寝ている。

この状況に窓口の警察官は困惑したようです。

 

 

 

■古物商

古物営業法に規定される古物を業として

売買または交換する業者・個人のこと。

盗品を流通させないための仕組みである。

せどりで仕入れをする場合、

古物商の許可は

オークションで等での仕入れを可能にする。

 

 

古物商の許可申請は登録する都道府県の警察署で行う。

私は会社員で平日は警察署に行けないため、

妻に古物商の申請書類をもらうように頼んでいました。

わざわざ警察署に書類を取りに行かなくても、

インターネットで書類一式をダウンロード出来る。

 

でも、私の場合は賃貸住宅に住んでいるため、

別途「大屋さんの承諾書」という書類が必要になる。

この書類は書式が決まっておらず、

自作した書類で問題ないかを確認するため、

妻に警察署へ行ってもらった。

 

 

 

 

 

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「あの」

 

 

警察官:

「あ、ああ、古物商ですね。ちょっと待ってください。」

そしてバタバタと二階に駆け上がっていった。

 

 

古物商の担当警察官:

「何?何でベビーカー??」

等と話しながら、

警察署の二階から古物商の担当警察官が降りてきてくれた。

物腰の柔らかい初老の警察官。

 

 

 

古物商の担当警察官:

「お嬢ちゃん。古物商なんて、一体何につかうの??」

警察官数人に囲まれて、物々しい雰囲気になってしまった。

 

 

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「すみません。夫がオークションで中古品を扱うので、

古物商の申請書類を頂きにきました。

あと、大屋さんの承諾書はこの書類で大丈夫ですか?」

 

 

古物商の担当警察官:

「ああ、なるほど。

いやいや、赤ちゃん連れて古物商取りに来た人なんて

初めてだからビックリしたよ。うはははは」

 

妙な緊張感が解けて和やかな雰囲気になった。

その後、担当の警察官により書類一式をもらい、

承諾書も問題ないことを確認してもらった。

また、書類の書き方や

集めなければいけない書類も丁寧に教えてくれた。

 

 

こうして手に入れた書類一式がこちら。

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■古物商に必要な書類

・許可申請書一式

・略歴書

・誓約書

・申請者の住民票(本籍が記載)

・申請者の身分証明書

・申請者の登記されていないことの証明書

・大屋さんの承諾書(賃貸のみ)

※申請時に手数料が19,000円かかります。

 

 

 

古物商の許可申請は、

必要な書類を集めることに時間がかかる。

申請することを決めたら一気に進めてしまおう。

 

 

 

 

 

■住民票と大家さんの承諾書

まず、一番最初に市役所などで

本籍地が記載された住民票をとる。

この情報を元に各書類を作成するため、

必ず最初に用意しよう。

次に大屋さんに承諾書を書いてもらう。

 

私が借りている住宅は不動産屋を仲介しているため

不動産屋に古物商の許可をとりたいと伝えた。

 

 

しかし、古物商を取りたいという人が

今までいなかったため困惑した様子。

 

不動産屋担当者:

「多分、大家さんもよくわからないと思いますよ。

どうしましょうか。」

 

そこで、古物商の説明と取得のメリットを纏めた資料を作り

承諾書を同封して不動産屋へ送ることにした。

 

こうして、

不動産屋に古物商の内容を理解してもらうことができ、

大家さんへ資料と承諾書を転送してもらった。

 

 

 

 

■各種書類の取り寄せ

登記されていないことの証明書

法務局で取り寄せる。(10日程度)

身分証明書

本籍地のある市役所で取り寄せる。(6日程度)

時間がかかるため直ぐに実施しよう。

そして、警察署で貰った書類に必要事項を記入する。

全ての書類が揃えば、後は警察署へ提出しに行くのみ。

 

賃貸住宅にお住まいの場合、

賃貸住宅契約書を求められることもある。

また、念のため印鑑を持っていこう。

 

 

 

■古物商の許可申請へ

すべての書類を持って警察署へ行き、

古物商の担当者に書類をチェックしてもらう。

この時、担当者に犯罪歴がないかを聞かれた。

 

古物商の担当警察官:

「ま、申請後に全部調べるんだけど、

念のためだからね。

ちなみに交通違反とかは大丈夫だよ。

何かあると審査が通らないこともあるからね。」

と、教えてくれました。

 

 

そして、書類に不備がなければ

申請料金19,000円を支払って申請完了となる。

申請をしてから40日程度で結果の連絡を頂ける。

 

 

 

申請している横のテーブルでは、

猟銃が置かれて銃の免許更新をしている人や、

拘置された人に会いに来た家族。

「今日から配属になりました○○です!」

と、刑事課に配属された新人刑事。

完全に非日常の光景が広がっていました。

 

 

 

古物商の許可申請は、

都道府県と対応する窓口によって対応が異なるようだ。

そのため、分からないことは必ず確認してから進めよう。

私の場合は、とても親切で丁寧な対応をして頂けたため、

スムーズに申請を終えることが出来た。

必要な書類が多いため面倒だが、難しいことはない。

是非挑戦してみてほしい。

 

 

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