子供 必要なお金はいくら?費用内訳と教育費の確保【1人育てると家が1軒建つ】


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子供 必要なお金はいくら?費用内訳と教育費の確保【1人育てると家が1軒建つ】

 

 

 

「子育てって一人3000万かかるの?」

 

 

 

子供を育てるのにお金がかかるのは

わかっていたが実際のところ

必要なお金はいくらかかるのか調べてみた。

 

出産から大学卒業までの子育て費用の

平均額を知っていますか?

 

 

総額2340万円と言われています。

 

 

■学費     900万

■習い事    130万

■生活費等   1340万

なので教育費で考えれば

学費+習い事で1030万円かかる。

 

子育て費用総額で考えれば2370万円と

いうことになる。

 

子供を1人育てると家が1軒建つ。

というのは本当です。

それくらいお金がかかります。

 

 

 

■幼稚園の費用

公立:3年間の総額 約66万2340円

私立:3年間の総額 約161万918円

公立と私立では、年間約30万円、

3年間では、「約90万円」の差があります。

 

 

 

■小学校の費用

公立:6年間の総額 約182万1397円

私立:6年間の総額 約881万687円

小学校では、6年間で「約660万円」の差が出ます。

 

 

 

■中学校の費用

公立:3年間の総額 約137万9518円

私立:3年間の総額 約383万9621円

中学校では、3年間で「約240万円」の差が出ます。

 

 

 

■高校の費用(全日制)

公立:3年間の総額 約117万5267円

私立:3年間の総額 約275万5243円

高校生になると、

3年間で「約150万円」の差がでます。

 

 

 

■大学の費用

入学費+在学費の合計

短大:       約381万4000円

国公立大:     約516万3000円

私立大学(文系):  約688万円  

私立大学(理系):  約803万3000円

短大では約400万円、公立大学では約500万円となる。

 

その差はあまりないように見えるが

私立大学ともなると一気に費用は跳ね上がる。

 

 

 

■その他の費用

学習塾や予備校、家庭教師などの費用もかかる。

子育てにかかる費用は3つに分類することができる。

 

「生活費」

日常生活にかかるお金のうち子供の分

として分けられる費用

 

「必要経費」

学費、その他の必ずかかる費用

 

「選択的費用」

親が選択してかけている費用。

かけないこともできる費用ではあるが、

もっとかけることができる費用。

 

 

 

■教育費が足りない

子供の進路によって教育費は大きく

異なってくる。

 

教育費は子どもが生まれることが

わかってから、もしくは生まれてすぐに

準備を始めることが後々に困らないように

するポイントになってくる。

 

 

しかし、困らないように教育費の確保が

必要とはいえ、教育費を貯めることが

できるか不安に思っている人も多い。

 

 

安心してほしい。

 

 

全ての教育費を一度にまとめて貯金する必要はない。

一般的には、中学校卒業までに高校と大学の

教育費(627万円~1078万円)がある程

カバーできるようになっている。

 

 

もしくは、高校卒業時までに

大学の教育費(511万円787.5万円)がある程度

カバーできるようになっていれば、

資金不足に陥る可能性は低いと言われいる。

 

 

 

■教育費の確保

「保険」

学資保険や終身保険を活用する。

学資保険の利率の良いものを探すか、

終身保険で学資保険のかわりになるものを探して

コツコツ貯めていく方法があります。

 

ただし、注意点もある。

今後、金利が上がる可能性があるという点です。

 

 

利率の良いものを選ぶことと、先行きの金利

変動にも目を配らせることが必要になる。

保険は途中で解約すると支払った掛け金より

戻ってくる金額が少なくなる時があります。

 

 

途中で解約しないで、子どものために

使うという確固たる意志をもち

保険を利用するべきである。

 

 

 

メリットもあります。

万が一、契約者が死亡した場合には学資保険

では、その後の保険料が免除される。

 

終身保険であれば死亡保険金が

支払われる場合もあります。

親に万が一のことがあってもある程度の

教育費をカバーすることができる。

 

 

「定期預金」

確実に貯金をするなら定期預金も視野にいれる。

お薦めの方法は

保険+貯蓄をすれば18年間で648万円の貯金が可能になる。

 

 

例えば、保険と貯金で毎月3万円ためるとする。

 

仮に利子がつかなかったとしても18年あれば

648万円の貯蓄ができる。

 

 

 

「児童手当」

国から支給される児童手当がある。

3歳未満:一律15000円(月)

3歳以上小学校修了まで

第1子、第2子:10000円(月)

第3子以降:15000円(月)

中学生:一律10000円(月)

所得制限以上:一律5000円(当分の特例給付)

中学生まで貯蓄できる金額は198万円になる。

 

教育費として貯めることができれば、

今後の資金計画が楽になります。

 

 

 

■足りない時は

奨学金を上手く利用する。

有名な奨学金としては

日本学生支援機構があります。

 

奨学金には第1種と第2種があり、第1種は、無利子。

第2種は、在学中は無利子、卒業後有利子になる。

 

その他は国の教育ローンなどもある。

 

 

 

■最後に

一般的には、出来る限り長いスパンで

子どもの成長に合わせて教育資金を貯めていく。

 

その貯めた資金で子育て費用を

カバー出来るようにするのが理想的です。

 

後悔しないように子育て資金を確保する計画を立てること。

もしも、不測の事態が生じても対応出来るように

備えることが大事になる。

 

 

子供を1人育てると家が1軒建つ。

お金はいくらあっても困りません。

子育てには、お金がかかります。

 

子どもの明るい未来のために

親は出来る限りのことをしてあげたいですね。

 

 

 

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