子ども 小学校でのトラブル 悩みと心配【子どもの世界はシビア】


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子ども 小学校でのトラブル 悩みと心配【子どもの世界はシビア】

 

 

 

 

 

 

子どもがこの4月に小学校二年生に進級しました。

2歳から保育園に通っていたので

集団行動には慣れているほうだと思います。

親からの目線になるが、うちの子の性格は明るく元気で

まわりの友だちと仲良くできているほうだと思います。

 

 

子どもなりに納得がいかないことがあったら

よく私達に話してくれるので安心していました。

まだまだ状況の説明などが上手ではないため、

話す内容を100%は信じることはできないが

それでも、よく話をしてくれる子です。

 

大なり小なり友だちと喧嘩したり、たまには押されて

転んで擦り傷をつくってきたこともあったが

保育園に預けている時点で覚悟はしていたし、

子どもが成長していく過程で必要なことだと思っていました。

 

 

何もしていないのに押されて痛かったよね。

大怪我しちゃうよね?

○○(うちの子)は友達のこと押しては駄目だよ。

バカやアホなんて言われたら嫌な気持ちになるよね。

○○(うちの子)は友達に言っちゃ駄目だよ。

などと悪い例は、子どもを教育するための

材料だと割りきって、なるべくポジティブに捉えて

子どもに話をしていました。

 

 

 

■小学校でのトラブル

昨年の4月に小学校に入学した。

持ち前の明るさや優しさですぐに

男女関係なく友達ができた。

 

家に帰ってくれば、本音だったり、

友達にこう言われて言い返せなかったとか、

誤解されたり、嫌がらせをされたと

話してくれるが、

友達には「嫌だ」と言い返せずにいました。

 

 

小学校では毎日掃除の時間がある。

4月に入学して以来、掃除の時間になると

同じクラスの掃除当番が一緒の子に

床を拭く雑巾を顔につけられたり、

落ちてるゴミを手で拾えと言われたり、

○○(うちの子)ちゃんは机を

運ばなくていいと怒鳴られたり、

大人でも辛いようなことを2ヶ月ほどされていました。

 

 

 

 

■悩みを親に打ち明ける

私がその事に気づいたのが6月の最初。

子どもが風邪をひきました。

小学校には通院後登校することにしました。

病院の待ち合い室で子どもがポツリと話し始めました。

 

 

「○○(下の子)はいいな。家にいれるんだもん」

なんで?と私が質問すると

 

「ずっとママといれるし、学校いかなくていいから。」

学校行きたくない?

具合悪いなら休んでもいいよ。と話すと

「ママがすぐ心配するし、悲しませるから言えなかったけど…」

と子どもは全てを話してくれた。

 

 

 

私は腹が煮えくり返るほどの怒りを押さえながら

学校へ子どもを送りに行きました。

送りにいくと廊下に担任の先生が迎えにきてくれました。

子どもの体調を説明し、4月から掃除の時間に

○○さんからこのようなことをされていました。

 

小学校に入ってから初めてのトラブル。

初めて担任の先生と二人きりで話しました。

久し振りにすごく緊張しましたが、言わずには

いられなかったし、言わないと状況は変わらない。

 

 

 

 

■嫌がらせが終わった

その日のうちに嫌がらせをしていた子どもに

担任の先生から話をして頂き、すぐに嫌がらせは終わりました。

数日後、嫌がらせをしていた子から

うちの子に手紙を書いてきた。

 

「意地悪してごめんね。大好きだよ。」

という内容だった。

 

 

うちの子は少し悩んでお返事を書くと言い出した。

でも、なんて書けばいいかな?と私に相談してきた。

うーん。返事かかなくてもよいのでは?

子どもと二人で考えた。

 

「○○(嫌がらせ)ちゃんお手紙ありがとう。

もう意地悪しないでね。大好きだよ。」

 

翌日その子に手紙を渡したら、

その場で開封して手紙に目を通し

「いらない。」

と突き返してきた。

 

ぜんぜん反省してないし。

かなりのツワモノのですね。

 

 

 

■成長

それから一週間後の掃除の時間に

落ちているゴミを拾えと以前のように

うちの子に命令してきたそうです。

今までのうちの子は

「え?あっ、うん。」

と拾っていました。

 

しかし、今回は違いました。

ただ前だけみて、前だけをみて

聞こえないふりをしたそうです。

暫く繰り返し怒鳴って命令していたそうですが

反応がないため諦めたようです。

 

 

 

■トレーニング

親の気持ちとしては…

怒るから、怖いからと

泣き寝入りなんてしてほしくない。

子どもの世界はシビアで狭いし、辛い。

すぐ嘘つくし、裏切られたり、

仲間外れにされたりする。

 

お友達にこんなことを言ったら

嫌われちゃうかもしれないと思って我慢すると、

誤解されたままになるよ?

 

されたら嫌なことははっきり伝えないと

この子は何も言わないんだ。

嫌がらせをしても大丈夫な子なんだと

思われちゃうよ?

それでもいいの?

 

半分脅しのようにも思えますが、

熱く真剣に子どもに伝えました。

嫌なことをされたら

はっきり「やめて。」という練習から入りました。

やめてとはっきり伝えることと

笑わず真剣に怒っている表情を

練習しました。

 

練習なんか必要かな?

 

なんて思いましたが

練習で出来ないことは本番でもできません。

今では練習の甲斐もあり

嫌な時は主張を出来るようになりました。

 

相手の気持ちを理解出来るようには

まだまだ時間がかかるのかもしれませんが、

自分がされて嫌だと思うことを他の人にはしない、

ということが出来る年齢になってきたと思います。

 

 

 

小学校は保育園と違い人数が多い。

子どもの友達でも親とは面識がないことがあります。

唯一の交流の場は授業参観や懇談会。

笑顔で挨拶を交わしておくと、

後にコミュニケーションがとりやすくなります。

 

 

まだまだはじまったばかりの小学校生活。

意地悪に屈しない強いハートを持つこと。

子どもがある程度ワイルドになることが

トラブル回避の一つになると思います。

 

 

 

 

 

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