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子どもを本好きにする方法 【早期教育と知育】


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子どもを本好きにする方法 【早期教育と知育】

 

 

 

「どうしたら

そんなに本が好きな子どもになるんですか?」

 

 

 

子どもが小学校に入ると良く聞かれるようになった。

嫌味なように聞こえてしまうかもしれないが、

私の子どもは

小学校一年生で年間400冊以上の本を読む。

 

親のサポート次第で、

本好きな子どもに育てることは可能です。

また、本が好きな子どもに育つと、

好奇心も育ち、

勉強面のサポートが楽になる。

 

もし、

お子さまの早期教育を考えているのでしたら

0円で出来る絵本知育をおすすめします。

 

 

 

■子どもはみんな絵本が大好き

保育園、幼稚園、読み聞かせ会などで

大人が子どもに絵本を読んであげると、

子どもたちは絵本を食い入るようにして見ます。

 

そう、子どもはみんな絵本が大好き。

でも小学校に入ると何故か本を読まなくなる。

これには、大きな原因がありました。

 

 

 

 

■幼児はイメージすることが苦手

幼児期は頭の中で映像を作ることが苦手なため、

話を聞いただけでは内容を理解することが難しい。

大人は小説を読むと、

登場人物や背景が浮かび

同時に話が進みますが、

幼児にはとっては大変な作業。

 

でも、絵があることで

子どもは大人と同じように

イメージすることが出来き、

物語を楽しむことができる。

 

 

そして、

何度も頭の中にイメージを作る練習をすることで、

徐々に大人と同じように

文字だけの世界を

楽しむことが出来るようになります。

 

ただ、この力はゆっくり育つため、

上手くできるようになるまで

時間が掛かってしまう。

 

 

そして、上手くなる前に

マンガやゲームのような

刺激の強いものに出会ってしまい、

本への興味を失ってしまう。

 

マンガやゲームが悪いと言っているわけではない。

ただ、マンガやゲームは頭の中に

イメージ作ることなく

簡単に刺激を得られてしまうため、

面倒な本の世界には入らなくなってしまう。

 

また、小学校にはいると

楽しかった絵本から

つまらない国語の教科書に入ってしまうため、

ますます本を読みたくなくなってしまう。

ここに本を読まなくなる原因があります。

 

ては、どの様にすれば本を読む子になるのでしょう。

それは、

適切な時期に

快動を得られる絵本を読み聞かせすること。

 

 

 

■絵本読み聞かせの適切な時期

絵本には子どもに読み聞かせる

適切な時期があります。

①ほぼ絵だけの絵本(0~2才)

②文字が少ない絵本(1~4才)

③文字が多い絵本(3~7才)

④色の無い絵本(6才~)

①~③は幼稚園やご家庭でも

読み聞かせていることが多い。

 

 

しかし大切なのは、④。

色の無い絵本がイメージする力を育てる。

これに慣れてくると、

抵抗なく本の世界に移る事が出来る。

 

 

 

■良い絵本って?

良い絵本は快動を得られる絵本です。

子どもは心地よいこと、

楽しいことを何度も繰り返して快感を得る。

これを快動といいます。

 

子どもに絵本を読んであげると、

何度も何度も同じ本を読んでと

せがまれることがある。

「もう20回目だよ~。勘弁してくれ。」

と、大人はたまったものではないが、

この時が絵本を好きにさせる絶好のチャンス。

 

子どもが成長している瞬間だと捉えて、

飽きるまで何度も読んであげましょう。

 

 

 

■どの絵本がいい?

「じゃあ、どれが快動を得られる本なの?」

と思う方も多いのではないだろうか。

実際、絵本のことを知らない方は多い。

 

私も最初は何を読んであげればいいか、

全く分からなかった。

本屋の絵本コーナーに子どもを連れていき、

「どの絵本がいい?」

子どもと一緒に絵本を選んで買って帰り、

読み聞かせをしても興味を持たない事が多い。

 

 

こんな調子で10冊、20冊と買ってしまうと、

数万円使ったうえに

「この子は絵本が好きじゃないのかな」

ということになる。

私も子どもに同じことをしてしまいましたが、

これは良くないパターンです。

子どもが快動得られる絵本は、

子どもひとりひとり違います。

絵本選びは意外と難しい。

 

 

 

■図書館に行こう。

私は1000冊以上絵本を読み聞かせましたが、

子どもが快動を得られる絵本は5冊に1冊程度。

絵本の選び方を間違えると10冊に1冊程度になってしまう。

 

快動を得られない本は、

その後も興味を示さないことが多いので

図書館で絵本を借りよう。

 

 

そして、子どもにとって

お気に入りの絵本が見つかり、

自分から欲しがるようであれば

購入しても良いのではないでしょうか。

その絵本は子どもにとって

大切な宝物になるかもしれません。

 

 

 

■絵本選び

図書館に行って

膨大な数の絵本の中から

最適な絵本を選ぶのは一苦労。

 

そこでオススメな方法が。

 

 

 

 

Amazon

 

 

 

「最初は絵本買うなって言ったじゃん」

という声が聞こえてきそうだけど、

購入はしません。

絵本の検索をします。

 

 

Amazonの検索窓で本を選択。

1_1

 

絵本・児童書を選択

2_2

 

絵本を選択。

3_3

 

お子さまの年齢を選択

5_5

 

すると、評判の良い絵本が出てくる。

是非試してみてほしい。

 

 

 

 

■図書館マニア必須のアプリLibron

また、図書館マニアには必須のアプリ

Libronも紹介します。

 

アプリ本体のダウンロードはこちら。

図書館蔵書検索アプリLibron

 

 

Amazonで検索した絵本のページ上に、

あなたがお住まいの地域の図書館の

在庫状況を表示できるスペースを

作ることが出来る。

006_2

 

Amazonの絵本のページから、

あなたがお住まいの地域の

図書館所蔵ページに移動することが出来る。

007 - コピー

 

 

私は図書館に行く前に

10分程度Amazonで絵本を選び、

その絵本が図書館にあるか、

貸し出し中か、倉庫保管かを

調べてリストを作ってから出かける。

 

 

図書館に着くと司書さんと一緒に

リストを見て絵本を探す。

こうすることで滞在時間10分程度で

良質の絵本を大量に借りることが出来る。

 

 

 

 

■おわりに

絵本は子どもの心を豊かにします。

そして、読み聞かせをしてあげた絵本は

子どもの記憶に残ります。

 

私も、とある絵本を手に取ったとき

「これ、子どもの頃に読んでもらった絵本だ」

と、一瞬で記憶が蘇りました。

そして、

自分が子どもの頃に読んでもらった絵本を

自分の子どもに読み聞かせるという

素晴しい体験をすることが出来た。

 

 

あなたも、是非図書館へ行ってみてください。

素敵な絵本との出会いがあるかもしれませんよ。

 

 

 

 

色々なことが分かると、

子育ても楽しくなりますよ。

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イヤイヤ期 親のせいではない【原因は未熟な脳】

 

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