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ママ友がこわいラストは【コミックエッセイをよんで】

      2017/03/21


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ママ友がこわいラストは【コミックエッセイをよんで】

 

 

発言小町に掲載され大反響のコミックエッセイ

『ママ友がこわい』子どもが同学年という小さな絶望

を皆さんは知っているだろうか?

 

 

まず、この本のタイトルに注目していただきたい。

「ママ友がこわい」ストレートな表現。

「子どもが同学年という小さな絶望」変えられない事実。

凄くリアリティーのあるタイトルに引かれてしまった。

 

 

 

さっそく本屋にいった。

 

 

「売ってない」

 

しかもタイトルが衝撃的なもんだから店員に聞けない。

ママ友のことで悩んでるとか思われそう。

 

 

素直に諦めてAmazonで注文した。

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翌日届きさっそく読んでみた。

簡単にあらすじを説明する。

主人公は郊外に住むサキ(32歳)。

一人娘のミイとサラリーマンの夫の三人暮らし。

子どもが通う幼稚園でママ友のリエと出会い、仲良くなる。

 

 

 

あることがきっかけで仲良しグループからハブにされてしまう。

 

 

子どもじみた無視や嫌がらせをうける。

二人目不妊、嫁姑関係、理解のない夫。

ママであることは幸せなのになんでこんなに孤独なのか、

子育てママたちが抱える闇を描いたストーリー。

 

 

ママ友をしらべてみた。

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ママ友とは

幼い子どもの母親であることを

共通としてできた母親同士という形の友達。

深い話はしない。

子ども抜きでは付き合うことのない関係。

 

 

 

 

ママ友に限らず人との付き合いでは距離感が大事になる。

この『ママ友がこわい』にも仲良くなりすぎて、

なれすぎた結果のトラブルも描かれている。

お子さんをお持ちの方はママ友と疎遠になった経験はないだろうか?

 

 

 

疎遠の理由

・子ども同士のトラブル

・収入格差

・仕事をはじめた

・子どもの成績

・引っ越し

・悪口、陰口

・仲間外れ

・二人目不妊、ママ友の妊娠

・ママ友の干渉

・マイホーム購入

実際に私も子どもが二人いるが、

一人目の時は児童館や子育てサークルなど積極的に参加していた。

好みのママがいると話をしたり、連絡先を交換していた。

 

 

連絡先を交換しただけで、それ以上音沙汰がないなんてよくあった。

仲良くなったママ友は数人いた。

一緒に公園で遊んだり、自宅に行き来したこともあった。

 

しかし、仲良くなるにつれて相手を知ると

だんだんと疎遠になってしまった。

きっかけは、たくさんあった。

 

 

相手の子どもがうちの子どもに乱暴するが親の対応が納得いかないとか。

寝返りができたとか、何かと自分の子どもは成長が早い自慢とか。

相手の価値観に合わせて疲れ果てたりとか

年齢が若いだけでスルーされるとか

ワーキングママじゃないからって仲間外れにされたりとか

でも、なんでママ友が欲しかったのか、

必要だったのか考えてみた。

 

 

 

主人は仕事で帰りがおそい。

ずっと子どもと二人きり。

寂しい。

初めての子育てで不安。

相談できる相手がいない。

誰かに話を聞いてほしい。

などが主な理由だったと思う。

 

 

 

二人目を生んだら色々と気がついた。

一度は子育てした経験がある。

る程度わかる。

なんでも一人でできる。

ママ友作りを頑張らなくなる。

 

 

結果、一人目は小学生。

二人目一歳。

ママ友ですって呼べる相手はいないが

周りのママさんたちとは協調性もって仲良くしている。

 

 

 

子育てに落ち着いたころ、

一緒に旅行したり遊んだりできる友達が欲しい感じはするけど、

ママ友じゃなくてもいいのかなって思う。

 

ママ友がいないことに寂しさを感じる人もいるだろうけど、

仲良くなればそれなりのリスクは覚悟しなくてはいけないのが現状だ。

この『ママ友がこわい』の本に忠実に描かれている。

 

 

子育てのメインは子どもの成長。

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育ての目的は何なのか見失わず

明るく楽しく子育てしたいと思う。

 

 

 

 

ある日の夕食。

夫が思いつめた顔で話し始めました。

 

夫「ごめん。給料がカットされることになった…

私「え?えっ!?

夫「ごめん。何とかして稼ぐから。

私「何とかって、子供生まれたばっかりなのにどうするの!?

夫「ネットビジネスをやってみようと思う

私「何、ネットって…!?

 

給料カットをきっかけに

怪しいネットビジネスの世界へ突き進む夫。

 

どうしよう…。

夫は頭がおかしくなった!

 

私が仕事しないと。

でも子供達はまだ小さいし。

 

私がしっかりしないと!

ああ、どうしよう。

その時、私がとった行動は…。

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頭の中が真っ白 給料カットって言われても【妻の日記】

 

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