見捨てられ不安 上司 【隠れ介護の現実】


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見捨てられ不安 上司【隠れ介護の現実】

 

 

本当は介護なんてしたくない。

でも、親を見殺しにはできない…。

 

 

 

 

親の介護についてどう考えていますか?

 

 

避けては通れない突然くるもの。

働き盛りと介護の両立。

出来るのだろうか。

 

最近

『隠れ介護』

というフレーズが耳を離れない。

 

 

隠れ介護とは

家族の介護をしていることを

会社には知らせずに働いていること。

日中バリバリ働いているサラリーマンが、

会社には伝えず、

夜な夜な親の介護をしている現状。

 

 

 

親に介護が必要になる頃は、

会社の中で役職についたり、

プロジェクトの中心になっている人が多い。

まさに出世と重なることが多い。

 

 

 

 

隠れ介護を選んだ理由

・会社に迷惑をかけたくない。

・家の問題を職場にもちこみたくない。

・出世に影響する。

・同情されたくない。

・辞めさせられたくない。

・介護だけの生活はさけたい。

など様々な理由がある。

 

 

勇気をだして会社に介護を公表すると

上司からきつい言葉を言われることもある。

そのことで上司から

見捨てられてしまうのではないかという

見捨てられ不安に陥ってしまうことも。

 

 

サラリーマン(介護者)を誰も守ってくれない。

何か打開策はないか調べると

働く介護者への制度がある。

 

 

 

介護休業

介護する家族一人につき最長93日取得可能。

しかし、なかなか分けて休みが取得できないのが現実。

連続して3ヶ月も休めず1ヶ月ほどで復帰する人が多い。

原則1回のみ。

休業中の賃金支給は会社規定により、ほとんど無給が多い。

 

 

 

 

介護休暇

介護する家族一人につき年5日取得可能。

しかし会社側の言い分としては、

・出世した人間に休まれると会社が傾く。

・他の社員の目があるため特別扱いできない。

などということが多い。

 

 

実際に隠れ介護を経験している会社員の女性に話をきいた。

母と二人だけの生活は考えられない。

きっと私は母親と二人で生活していたら

いつか、過ちをおかしてしまう恐怖感があった。

人を信じられない、弱みをみせたくない。

 

この、女性は悩みに悩んで上司に報告。

その結果

上司は理解を示し、

介護の悩みを打ち明けれる存在になったそうです。

 

 

 

自分を追い詰める前に

必ず理解してくれる人がいる。

会社には相談ではなく、報告をする。

(介護疲れを勤務態度が悪いなどと誤解される。

急な退職は迷惑になる。)

自分で介護しないという選択肢をもつ。

 

 

 

 

介護と仕事を両立するには

まず『地域包括支援センター』へ行く。

地域包括支援センターとは

地域における介護相談の最初の窓口。

高齢者が住み慣れた地域で生活できる

ように必要な介護サービスや

保健福祉サービスや日常の生活支援などの支援を行う。

 

 

親の介護をすることになった。

どうしたらいいのか?

わからないことは恥ずかしがらずに聞いてみる。

丁寧に教えてくれる。

介護と仕事の両立の糸口をつかむために

行動を起こす。

 

 

出世望むか望まないかは自分できめる。

 

 

介護は決して

自分を犠牲にするものではありません。

 

 

 

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