無痛分娩は無痛じゃない!メリットとデメリット【無痛はずるい 逃げという風潮】


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無痛分娩は無痛じゃない!メリットとデメリット【無痛はずるい 逃げという風潮】

 

 

 

「お腹を痛めて産んだ赤ちゃん」

 

 

 

日本ではこのような表現が定着している。

分娩時の痛みを乗り越えて赤ちゃんを

産むことを美徳とする風潮。

 

辛い痛みを乗り越えてこそ、

良い母子関係を築ける

という思い込みがあります。

 

 

しかし、諸外国では一般的に行われている

「無痛分娩」ですが、日本ではまだまだ

十分に普及していません。

 

日本で出産される多くの女性は、

無痛分娩の良さを知らずに分娩時の痛みに

耐えています。

 

 

海外で出産される日本人の多くが、

無痛分娩を選択して、それでも変わらず

良い母子関係を築いている

現実もあります。

 

でも、

「無痛分娩ができる産院がない」

「やむを得ない場合にしか出来ない」

「自然分娩しか選択肢がなかった」

このような経験をされた方も実際に

たくさんいます。

 

 

 

■日本で無痛分娩が普及しない最大の理由

一施設当たりの分娩数が少ないため

無痛分娩を担当する麻酔科医を常時

勤務させることが難しい。

 

日本の多くの分娩施設では、このような

現状で無痛分娩を行うために、無痛分娩を

計画分娩に制限しています。

 

 

 

■無痛分娩が受けられる病院は?

日本産科麻酔学会のホームページには

無痛分娩を行っている施設の一覧が

掲示されています。

 

こちらを参考にお近くの病院を検索してみて下さい。

jsoap

日本産科麻酔学会 JSOAP

 

 

妊婦さんの口コミや産科医の意見を知り、

自分の希望に沿った出産ができる

病院を選んで下さい。

 

 

 

■無痛分娩のメリット

分娩の時の痛みがやわらぎます。

出産後の母体の疲労感が軽減されます。

産後の回復が比較的早い。

 

 

 

■無痛分娩のデメリット

通常の分娩より費用がかかってしまう。

基本的には自費扱いになり、

病院により費用が異なります。

数万円~20万円ほど。

 

 

痛みをやわらげる効果には個人差があります。

中には想像していた効果があらわれない人もいます。

 

それとは対照的に効果が想像以上に出てしまい、

子宮の収縮が弱くなったり、

いきみを感じられない場合もあります。

吸引分娩などになる確率も高くなります。

 

 

 

■最後に

無痛分娩=無痛ではありません。

あくまでも、

痛みをやわらげながら出産する方法です。

 

 

麻酔が効いても意識は

はっきりとあり、出産の痛みをやわらげつつ

いきみも必要になります。

 

痛みが、やわらぐというだけで

自然分娩と変わりません。

どちらの分娩も命がけです。

 

 

中には、

無痛は逃げだ。

無痛はずるい。

出産は痛みに耐えるのが当たり前。

などという意見も多いです。

 

 

諸外国では逆に無痛分娩が普通です。

出産時の痛みの恐怖がなくなる。

痛みによわい。

疾患がある。

産後の回復が比較的早い。

 

 

無痛分娩は無痛じゃないんです。

周りの理解や費用的な問題もあります。

しかし、お産は一人ひとり違います。

自分が後悔しない選択をして下さい。

 

 

 

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