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通販頼みすぎて宅配便に出たくない..配達員に飲み物を差し入れ[妻の日記]

      2017/10/22


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通販頼みすぎて宅配便に出たくない..配達員に飲み物を差し入れ[妻の日記]

nayami_neko

 

「ピンポーン」

 

うちでは毎日、毎日、宅配便が届きます。

理由の一つは、

通販で買い物を済ませることがほとんどだからです。

 

メインで利用しているのがAm●zonです。

当日発送はなくなったけど

翌日には届けてくれるので

とても助かっています。

 

 

きっと私は、

ヘビーユーザーのくくりに入ると思います。

 

 

ここ最近は宅配便業者さんの激務状態や

「再配達」が問題視されています。

 

そのテレビを見るたびに胸が痛みました・・・

 

それからは、こまごました注文をやめて

なるべくまとめて注文するようになりました。

 

 

しかし買い物にいく時間がない時や

大きな商品や重い商品は

ついネット通販に頼りがちです。

 

 

夫は夫で、インターネットで

商品の仕入れなんかもやっていますし、

中国輸入もしているので中国から

月に4回も巨大な荷物が大量に届きます。

 

その日は、玄関が荷物の山になります。

 

 

ネットビジネスで稼げるようになったら

色々な人に感謝をするようになりました。

 

中国から荷物が当たり前のように

自宅まで届いたり

大きくて重い荷物を自分に代わって

自宅まで運んでくれたり。

 

今まで気がつかなかったけど

これってすごいことです。

 

 

でも、どんなに気を付けていても防げず

何度か不在票が入っていた経験があります。

 

メディアで通販の再配達問題が取り上げられてからは

不在票がポストに入っていると

まるで「赤札」がはられたかのように

ぞーーーとします。

 

「お世話になります。不在票が入っていたんですが・・・」

電話もかけにくくなりました・・

 

再配達にならないために

何とか再配達にならないように

色々な手を使いました。

 

ネットで再配達予約をしてみたり連絡せず、

翌日届けてくれるのを待ってみたり・・・

 

そういえば、ゆう●ックだけは

自分から連絡をしないといつまでも

再配達されないんですよね。

皆様もお気を付けくださいね。

 

 

再配達となってしまった時の

ダブルで来る反省の気持ちと申し訳なさ・・・

1:再配達を申し込む依頼の電話

2:再配達時の玄関先での対応

 

でも、うちは毎日なにかしらの荷物が届いてしまいます。

 

多い時には3社ほどの宅配業者が配達に訪れます。

 

結構、午前中は荷物がくるので忙しいです。

ヤ●ト運輸に●川急便、ゆうパッ●、ヤマ●運輸・・・

今までの最高記録は

1日に4回も同じ配達員が訪れたこともありました・・

 

その時にはお互い苦笑いするしかありませんでした。

 

特にAmazonは、同じ日に注文しても

荷物が準備できた順や

商品の保管倉庫が異なると

輸送で時間差があるようです。

 

 

ヤマトの営業所には、Amazonの倉庫から

午前便 昼便 最終便と3回にわけて

荷物が届くそうです。

 

毎日、配達員のお兄さんと会うので

人見知りだった子供も徐々になれてきました。

 

珍しく荷物が来ない日は

子供が

「今日、Amazonこないね。」

っていうくらいです。

 

 

荷物を受け取るのが9割私なので

だんだん、荷物を受け取ることから

逃げたくなりました。

 

 

毎日毎日、宅配のお兄さんと会って

届けてもらうありがたさと同時に

申し訳ない気持ちや、

買い物依存症の鬼嫁とかって思われていないかな・・

 

頼みすぎて宅配便に出たくない・・

 

 

そんなことを考えるようになってしまったので

夫に相談しました。

 

そしたら、夫は

「考えすぎだよ」

って言いました。

 

私の気持ちは

なんだかうまく伝わってない様子です。

 

宅配員の方に差し入れ

次の日、夫が缶コーヒーを

1ケース買って帰ってきました。

 

何それ??

飲みすぎじゃない?

 

私が質問すると。。

 

夫「明日から配達員のお兄さんに差し入れてして。」

 

え?

飲み物あげるの?

うけとるのかな?

断られたら最悪じゃんっ!

 

私がぎゃーぎゃー騒いでいると

夫が言いました。

 

夫「大丈夫。みんな受け取ってくれるから。」

夫「冷蔵庫で冷やしといてね。」

 

翌日、ドキドキしながら荷物を待ちました。

いつもの配達員の方です。

 

別に好きでも嫌いでもタイプでもないですが

初めてのプレゼントですので

いつものようにハンコをおして

荷物を受け取りおそるおそる

 

「いつもありがとうございます。良かったらどうぞ。」

って渡しました。

 

 

「え・・いいんですか?ありがとうございます!」

 

 

少し、驚いてはいましたが

快く受けっとってくれました。

 

良かった。

飲み物受け取ってくれた。

 

 

毎日届けてくれてありがとうって感謝の気持ちを

言葉ではなかなか伝えきれずに

罪悪感みたいなものがいつも残っていました。

 

 

毎日のように過酷な配達員の現状みたいなのが

メディアで取り上げられていますし、

荷物を投げたり、蹴ったりされたくないですし、

お互い気持ちよく取引できる関係って

大事なのかなって思いました。

 

 

 

ここ最近は、時間指定のない荷物や

Amazonの荷物はいつもの配達員ではなく、

女性の方が来ることが多くなりした。

 

社員さんなのか聞いてみたら

委託された会社のパートさんらしいです。

 

やはり、忙しいことには変わりないようですね。

 

時間指定した荷物が時間通りに届かなくてイライラしたり

配達員に怒ったりする方もいますが

日本はサービスが過剰です。

 

海外に行くと日本のサービスに

改めて驚かされます。

 

サービス過剰といえば、

お店に化粧品や洋服を買いに行って

「出口までお持ちしますって」

店員が商品を持って送ってくれる接客は

本当に苦手で何とかして欲しいです。

 

色々な避け方を試しましたが

未だに成功していません。

誰かいい方法があれば教えて下さい。

 

サービスに感謝する

私たちは、恵まれていますね。

当たり前のことになんとなくなっていますが

誰かが働いてくれていることに

感謝する気持ちは大切です。

 

自分の代わりに商品リサーチをしてくれる外注さん。

中国で商品を調達して配送してくれる代行会社さん。

税関から自宅まで商品を運んでくれる配送業者さん。

 

一人では稼ぐこともできないんです。

このシステムがあるから

稼ぐことができるんです。

 

「ありがとうございます。」

って言えるようになれたら

言ったあとはなんだか気持ちが良いです。

 

言われた方もきっと嫌ではないと思います。

 

稼げるようになると、

気が付かなかったことに気づいたり

小さな事にも感謝できるようになりました。

 

スピリチュアル的な感じになってしまいますが、

やっぱり大切なことだと思います。

 

 

とはいえ、どうしても再配達を依頼するときには

夫が帰宅している時間に配達してもらえるように依頼して

夫に任せることもあります。

 

普段、夫は受け取りの対応をしないので

たまにはいいですよね(笑)

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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