中国輸入で食器やマグカップの仕入れは食品衛生法の対象!? 対象商品一覧


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中国輸入で食器やマグカップの仕入れは食品衛生法の対象!? 対象商品一覧

 

どうも。

むつです。

 

「この商品は食品衛生法で発送ができませんでした」 

 

先日、中国の輸入代行の担当者からこんなメールを頂いた。

 

理由は、仕入れた商品の中に食費衛生法にひっかかるものが混ざっていたから。

 

問題ないだろうと思って仕入れた商品が、じつは日本の法律で規制されていたということがあるんだよね。食品衛生法と聞くと「食べ物」のことをイメージしてしまいがちだけど、実は食器、スプーンやマグカップなどの口につける商品なども食品衛生法の対象。

 

個人で使用するなら問題ないことが多いけど、輸入して販売する場合は申請と審査が必要になることがある。実際にはそれほど厳しくチェックされてるわけではないし、商品の数が少なければ税関を通ってしまうことも多い。だから、食品衛生法で規制されている商品と知らずに販売してしまう可能性があるんだよね。

 

実際にAmazonや楽天、ヤフーショッピングやフリマサイトでも、「この商品は食品衛生法クリアしてるのかな?」と思える商品がけっこう販売されている。

 

「えっ、この商品もダメなの??」

という意外な物もあったりするので、ぜひ、この機会に「食品衛生法にひっかかる商品」について覚えておこう。

 

 

食品衛生法にひっかかる商品

食品、食品添加物

食べ物、飲み物などの直接口に入るものは食品衛生法で申請が必要。ただ、中国輸入で直接口に入る物を仕入れることはあまりないと思うから、食品の説明は省いていくよ。

 

乳幼児用おもちゃ

基本的には、口につける食器・器具類 乳幼児用おもちゃ・食器類などにも食品衛生法が適用される。特に、赤ちゃんや小さな子供(6歳までのこども)が口に入れる可能性がある商品も気を付ける必要があるよ。

 

たとえば、おもちゃのラッパ、ハーモニカ、おしゃぶり、アルファベットのブロック、砂場遊び用具(シャベル、スコップ)。

 

積み木、ねんど、おめん、ままごと用品、マイクの形のおもちゃ。

 

水鉄砲。

 

 

折り紙。

 

 

こういったおもちゃも対象になるので、注意しよう。

 

飲み物、食べ物用の食器(器具)

飲食器ストロー、哺乳用具、フォーク、ナイフ、スプーン、はし、タンブラー、皿、マグカップ、カップ。

特に食器やマグカップといった日用品は食品衛生法の対象と気が付かずに輸入してしまう方が多い商品。

 

 

 

 

 

 

 

調理用具(器具)

包丁、まな板、おたま、ボウル、フライパン、なべ

 

 

 

食品に触れる器具(器具)

加工調理用コーヒーメーカー、スライサー、ミキサー、ジューサー、こういったキッチン用品やキッチン家電も対象なので、気をつけるようにしよう。

 

 

貯蔵運搬用

タンク、ボトル、コンテナ、調味料入れ、水筒など中国輸入で関係がありそうなのは、調味料入れや水筒。最近では、スポーツやサバイバルゲームが人気で、ドリンクボトルやハイドレーションといった商品も人気がある。こういった商品も水筒のジャンルに入るので、気をつける必要がある。

 

 

 

 

 

陳列販売用(容器包装)

食品トレー、かご等直接ひとの口に触れなくても、食品を並べて販売するために使う容器やカゴは食品衛生法の対象。

 

 

最後に

今回ご紹介した商品だけど、個人で使うなら輸入することは問題ないことが多い。また、しっかりと申請をすれば販売することができることも多い。

 

輸入品の食品衛生法についてはこちらのサイトで詳しく確認することができる。

公益社団法人日本輸入食品安全推進協会

厚生労働省 輸入手続き

 

もし疑問点や不安なことがある方はJETROに相談してみることをお勧めするよ。

JETRO 日本貿易振興機構

 

口につく商品、幼児向けのおもちゃ、などは、「食品衛生法」で引っかかる。と覚えておけば、知らずに商品を仕入れてしまったということを防げるし、あなたのビジネスを長期的に守っていくことができる。ぜひ、覚えておこう。

 

 

 

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