タイ輸入でOEMするなら店舗直営の工場がオススメ 実際にオーダーしてみた


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どうも。

むつです。

 

タイ輸入では、商品を販売している店舗で仕入れることが多いです。

バンコクのチャトチャック市場に行けば、そろわないものはありません。

それくらいたくさんの店舗と大量の商品で溢れています。

今回もチャトチャックには行ってきましたが、やっぱり一日では回りきれない。

お目当ての店舗に行くだけで精一杯という感じでした。

 

市場に出回らない商品

でも、タイでは店舗には出てこない商品というのもあります。

そういった貴重な商品は、店舗直営の工場に行かないと手に入らなかったりするんですよね。

今回のタイ輸入では、ようやく店舗直営の工場に行くことができました。

 

例えば、こういった希少価値の高いスタースティングレイの一枚革。

市場には出回ることは殆どない、貴重なエイの革です。

 

何日も頑張って店舗を回ったところで、手に入れることはできないでしょう。

革のところどころがスターの模様になっていて、とても美しいです。

このエイはもともとトゲトゲの肌なんですが、トゲを研磨するとスター型のキレイな模様になります。

エイの革は100年もつといわれるほど丈夫です。

 

エイの革は年々手に入らなくなってきています。

どこかの国の人達が、食べるために乱獲しているという話も聞きますからね。

今後は、さらに手に入らなくなるでしょう。

 

多分出てこないと思いますが、

もしスタースティングレイを見かけたら

即ゲットしておいたほうがいいかもしれません。

 

工場でOEMするメリット

こういった店舗直営の工場では、他にもたくさんの生地があります。

レザーだけでも100種類以上はあるので、見てるだけでも楽しいですね。

 

今回ようやく直営工場に来ることができたので、さっそく商品のOEMをすることにしました。

今回は200個以上の商品を作ってもらいます。

日本から持ってきた特殊なパーツも組み込んでもらう商品もあります。

完成したら面白い商品になると思うので、今から楽しみです。

  • こんな商品を作りたい
  • この商品と似たものを作りたい
  • この生地で、この色で
  • この商品の、この部分を変えてほしい

などなど、自分で自由に商品を作ることができるなんて最高ですね。

生地などを目で見て、手で触って確かめられるのは工場だから出来ること。

完成すれば、世界に1つだけの自分の商品です。

 

オーダーは工場で直接交渉しながら商品の細かい内容を決めていきます。

加工方法や商品の形状、レザーなどの素材によって値段も変わってきます。

ですので、具体的にいくらの値段でOEMできるというのは言えませんが、

結構びっくりするぐらい安かったです。

 

商品が完成したら現地で受け取ることもできます。

また、日本に発送してもらうこともできます。

商品の売れ行きが良ければ、リピートすることができるので自動化もしやすいですね。

 

最後に

今回のタイ輸入で主要な市場と店舗、工場、発送業者のルートを確保することができました。

十分すぎるほどの収穫だったなと思います。

今後はタイツアーを開催しますので、参加者にはこのルートを直接お伝えできるでしょう。

ツアーは不定期で開催しますので、メルマガをチェックしておいてくださいね。

 

 

 

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